管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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職場のAさんが、最近WOWOWに加入した。そしたら落語好きな私のためにと、録画してくれたのがこれ。ありがとう~!果報は寝て待てやね!またなんかあったら頼もうっと。

そんなわけで、見ました。いやぁもうすごかった!なんでも明治、三遊亭圓朝さんが作ったこの怪談噺、全部語ると20時間はかかろうかという長い長い一大スペクタクル⁉なのだそうで…。その気が遠くなるような長い話しをどうやって2時間半にまとめたかというと、なるほどそう来たか、ガッテン!みたいな…ある種反則技のような見事な工夫…。いやおかげで大変わかりやすく、楽しませていただきましたわ。いわゆる怪談噺っぽい、カランコロン・・・と、不気味な下駄の足音とともにお露とお米が新三郎の屋敷を夜な夜な訪ねて来る・・という有名なくだりは(正直、先だって喬太郎さんの牡丹灯籠観るまではそれすら知りませんでしたが)ほっんとにほっんとに長い長い物語の中のごくごく一部だったことに驚く…。

これで牡丹灯籠のどのくだりを聴いても、あのガッテンスタッフ作?の相関図を思い出してより深く楽しめることでしょう!

圓朝作の牡丹燈籠・・大団円を迎えたあとの、志の輔がどうしてもやりたかったというわずか1分あるかないかの追加部分・・なんともいえない余韻を残して終わりました。ええもん見ました。
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by jijichan2004 | 2011-10-24 01:06 | 落語

江戸の青空

江戸の青空 Keep On Shakin'~

だいぶ前にNHKBSで放送されて録画していたものを、ようやく見ました。
ちょっと勘違いしてた。・・喬太郎さんが出ているものとばっかり思い込んでました。このお芝居に出演されてる噺家さんは柳家花緑さんでしたね。・・・それはともかく。
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このお芝居は、たくさんの江戸落語のストーリーや登場人物をひとつの物語にまとめているというもので、やはりある程度元ネタがわからないと、楽しめないと思いました。えぇと・・井戸の茶碗、三軒長屋、文七元結、芝浜・・くらいはわかった。
落語を知らなくても楽しめるということでしたが、ちょっと違うと思います・・・元ネタあってのニヤニヤであったり、ほう、そう来たか・・みたいな楽しみ方。
ひとつのお芝居としては、そこそこ楽しめて笑えて、騒動があって一件落着となるけれど・・それで?みたいな。
吉田鋼太郎さんのせっかくの存在感も、もったいない。・・でもいいですよね、吉田さん好き。

続編・・「江戸の青空 弐」がなぜか12月に倉敷公演あるんでチケット買ってある・・
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by jijichan2004 | 2011-10-17 01:16 | ミュージカル・お芝居
2011年9月24日(土)14時開演 シアター・ドラマシティ

出演 大竹まこと、きたろう、斉木しげる、荒川良々、辺見えみり、中村有志

あいかわらずの遅い更新。先週の話ですが。
2009年の倉敷公演以来のシティボーイズです。いやぁ・・またまた斉木さんの面白さ爆発でしたな。なんというか全然一生懸命じゃない感がいいです・・
今回もアブナイネタ満載で・・あまりにそのネタにこだわるのでちょっとメッセージ色入れてみたのか、いやまさかね・・と悩むところでした。
この日の一番のツボは、総理の椅子(巨大な)に座った荒川良々に登場人物がそれぞれ要望を言う(たぶんアドリブで)シーン。斉木「(困って)総理、今こそイスカンダルへ行くべきです!」 良々「・・お前今日全然ダメだな・・」
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それにしても還暦過ぎた大竹まことの裸体はちょっと衝撃すぎでした・・・(汗)
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by jijichan2004 | 2011-10-01 16:13 | ミュージカル・お芝居