管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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b0048571_2303744.jpg1982年、博品館劇場で上演された、オンシアター自由劇場の音楽劇「もっと泣いてよフラッパー」のDVDが図書館にあった。これはなんという掘り出し物!欲をいえば「上海バンスキング」があれば最高だったんだけど、そちらの方はなかった・・・

前半、うとうとしてしまいましたが(爆)面白かったです。禁酒時代のアメリカシカゴ?ギャングだとか八百長ボクシングだとか、退廃して、たばこの匂いや煙で充満していそうな雰囲気の時代。くバカな男達に振り回される女達がせつないあたり上海バンスキングと共通しているのかな・・若かりし頃の小日向さんや、余貴美子が初々しいではないですか!それから鷲尾真知子の網タイツ姿で歌う姿なんてびっくり!!。そして何といっても吉田日出子の個性!もちろんジャズの演奏は劇団員。ラストに歌われる「もっと泣いてよフラッパー」楽しいけどちょっとだけせつない。
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by jijichan2004 | 2008-10-26 23:36 | ミュージカル・お芝居

秋ドラマ

そろそろ出そろいましたか?秋ドラマたち。
録りためていたドラマを一気にみたり、リアルでもみたり・・・

一番インパクトがあったのは「流星の絆」だったりします。面白いとか面白くないとかじゃなく・・あくまでもインパクトが。原作は読んでないのですが、要所要所は残しつつ激しく変えられていると想像つきます・・・クドカン遊びすぎ?・・・。ゲラゲラ笑ったあと、とても辛いシーン、メリハリなのかなんなのか。そんでもって、ツボはカレー屋「ジョージ・クルーニー」、DVD屋「トミーリー・ジョージ」、孤児院「聖ジョージ学園」、カレー屋のマスター尾美としのりの名前が林ジョージで、ハヤシライス・・・そんでもってハヤシライスにありつけない要潤は話にからんでくるのか??
三浦友和はまたまたかもしだしてました。

マッチゲが出てるので、「ブラッディ・マンデイ」とりあえずみました。結構面白かったから、もうちょっとみます。妙に色っぽすぎるテロリスト教師だとか、Third-iのいかにもって感じのセットだとか、レクター博士風の謎の嶋田久作だとか・・ちょっと気恥ずかしい部分はあるけど、ウィルステロなどあって不思議じゃない世の中だからなぁ・・あながち漫画だし・・とかいってられない・・。やはりツボは江口のりこ第一感染者。

虎ちゃんみたいだけの「スキャンダル」。虎ちゃん出なかったら絶対みないし。しかし、これが結構からんでくるのだ、だから困る・・ハラハラする。大丈夫なのか虎ちゃん・・セリフぎこちないぞ。完全に女優陣の華やかさに負けているぞ・・・がんばれ虎ちゃん!!!

「チーム・バチスタの栄光」は、田口せんせの帰る家が、あんなホームドラマな家庭がでてきた時点であちゃーでしょ!で、なんで田口せんせはあんなにびえんびえん泣くわけ???唯一、藤原さんの名取裕子だけはぴったりだったなぁ。でも最初っからマコなんて言ったらあかんで。

「風のガーデン」エンディングだけで泣ける・・反則だ。
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by jijichan2004 | 2008-10-21 00:27 | ドラマ

陰陽師2

b0048571_2303984.jpg映画自体にはまったく期待せず、萬斎先生の陰陽師だけを楽しみたいがために見ました。(けっこうそうゆう人いると思う・・・)前作に増して、なんだこりゃな内容でしたなぁ・・。後半ほぼ寝てしまって、起きたら萬斎先生が女の格好して舞っている・・・そしてまた気絶・・・気付いたら萬斎先生と、まだ出るか(汗)蜜虫と、笛吹き伊藤くんが、仲良く笑って終わってしまった・・・いかんいかんと、巻き戻す・・。

しかし、なんですなぁ・・・スサノオの特殊メイクだとか、ガルルルル・・だとかいったうなり声。狼男ですか?ランボーにもみえなくもない。よみがえったアマテラス深キョンはまるで大地真央様のようだったし(汗)全体的にいかにも安っぽい映画にしか思えませんでした。いっそのことヤマタノオロチでも出現させてくれい。

柱にもたれて杯を持つ萬斎先生の晴明が一番美しかった。もう何年も続編は制作される気配はないんですね・・これじゃあ仕方ないか・・
NHKあたり、またやってくれないかなぁ・・・
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by jijichan2004 | 2008-10-19 23:07 | 映画

二重心臓

b0048571_075215.gif温水さん、監督さんの舞台挨拶、トークショー有りの岡山初日、ペア招待券を入手。ひとりで行くのもさみしいので、ぬっくんファンのお友達を誘いました。原作は夢野久作・・そうドグラマグラの・・しかし、私は読んだことがない・・夢野久作と言えば筋肉少女帯で知ったのかな・・。筋肉少女帯といえば、この映画の劇中劇にピアニスト役で三柴理さん出てました!ずーっと不協和音のような落ち着かない音楽流れてたけど、それも三柴さんですか・・。
原作はどう考えても昭和初期だと思うのだけど、室内にエアコンあったり、あえて現代風でしたね・・。あのう・・・上演前の舞台挨拶はかなり自分の中で盛り上がったんだけど・・(ちなみに私たちは立ち見でした・・・)。映画・・・冒頭かなりの時間、刑事さんと部下のかけあいがあるんですが、あそこだけでした集中してたのは・・江口のりこがツボでした。その後、あまりのつまらなさか、座席に座っていた数名が退席したため、そこへ座らせていただきました。そしたら油断して、もう・・・こっくりこっくり・・寝て起きて寝て起きて・・くりかえしで・・断片的にしかみてない・・・それでも何故畑野ひろ子でなきゃダメだったんだろうという疑問が・・下手くそでもなんでもよかったのか・・
そう思ってるうちに終わってしまった・・・誘ったお友達に申し訳なかったけど、ぬっくん見れたから許してね!今度原作探して読みましょう・・・っと。
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by jijichan2004 | 2008-10-18 11:55 | 映画

爆笑落語

b0048571_23444781.jpg

10月12日、神戸の生田文化会館で、神撰寄席「桂雀々独演会」がありましたので、行って来ました。姫路の独演会でハマって以来二度目の雀々さんです。最近私は、枝雀師匠の落語にすごくハマって図書館で借りまくってるんですが、(枝雀師匠かわいい!かわいすぎる!)雀々さんはきっと枝雀師匠の爆笑落語の流れを継いでいるんですね(ど素人がえらそうにすみません)あぁ面白かった。この日は、「手水(ちょうず)廻し」と「代書」でした。特に「手水廻し」は泣きそうなくらい笑いました。もう勘弁してくれい~ってほど。独特の間がたまらない・・・
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by jijichan2004 | 2008-10-13 23:48 | 落語

七瀬ふたたび

筒井康隆の七瀬三部作二作目の「七瀬ふたたび」がNHKでふたたび、ドラマ化された。
かつてNHK少年ドラマシリーズで映像化された時は七瀬役は多岐川裕美でしたなぁ・・たぶん、イメージ違うということで最後まで見たかどうか記憶にない・・・。

さてこの度の木曜ドラマ版、あれ?こんな話だったっけ????
原作を読んだのはもうずいぶん前のことなので定かではないけど、相当設定が変わっていると思われ・・・そもそも七瀬は家政婦さん(お手伝いさん?)だったはずだし・・・ドラマでは平穏に老人ホームに勤務している。彼女の持つ特別な能力を、何らかの理由で幼い頃封印されていたのが(小日向パパは何かに追われるのを恐れていた風でした・・)、母親の死をきっかけに封印が解けてしまったといった展開になってましたね・・・。連続殺人事件もからめてきたり・・

でもそれなりに、なかなか面白かったので、次回も見ます。(殿がでるし)
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by jijichan2004 | 2008-10-11 21:10 | ドラマ
ずーーーーーっと並ぶことはあれど死守(しがみついていた?)していた首位の座。ペナントレース140試合目で、とうとう陥落、142試合目で、読売に逆転優勝されてしまいました。チャンチャン。

北京オリンピックが悪い・・・とは言いますまい。やっぱりこのどーしようもなさが阪神なのだ(あきらめ)しかし、肝心なときに1勝もできない。さすがとかいいようがありませんなぁ・・・
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by jijichan2004 | 2008-10-11 00:10 | スポーツ
b0048571_22345662.jpg前作が、国と結婚する決意をし、イングランド女王エリザベス1世になるまでとするならば、続編のこの作品は、イングランドのゴールデンエイジを築くまでを描いている・・というわけでゴールデンエイジという副題なのだろう・・・
思っていたほど、残虐さやおどろおどろしいシーンはなく、わかりやすいストーリーであるし、さらっと見れました(うとうとした部分もあったけど)。歴史物は苦手なのにもかかわらず、前作もなぜか結構好きな映画なのだけど、やはりそれは、エリザベス女王役のケイト・ブランシェットに尽きるでしょう・・・美しいだとか上手だなぁとかそういった俗っぽさを超越したものがありますなぁ・・侍女に嫉妬し激怒するシーンだとか・・メアリー・スチュアートの処刑に対する苦悩・・スペインとの戦いで鎧に身を固めて白馬の上から軍人たちを鼓舞する姿もかっこいい。それからなんといっても、エリザベスカラーがよく似合うのだ・・・

(Kちゃんコレクションからでした)
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by jijichan2004 | 2008-10-09 22:22 | 映画
b0048571_22145487.jpg本谷有希子の舞台はまだ観たことがない・・今度地元で「幸せ最高ありがとうマジで」が上演されるので、すごい楽しみです。
で、映画版の「腑抜けども・・・」なんとも強烈なタイトルではないか・・。一体どんな内容なのかと興味をひく・・猫をかばいダンプに轢かれて突然亡くなった両親。その葬儀に、何年も東京から帰ってなかった長女が携帯もつながらないような田舎へ帰省。佐藤江梨子演じるところのこの女優志望のどん欲な強烈なわがまま身勝手女、澄伽さんのキャラが凄いです。この強烈すぎるキャラで、内容のブラックさすらなんともスコーンとつきぬけて清々しさすら感じます。

それから妹の、この異常な家族をネタにホラー漫画を書きあげ、賞をもらう、したたかさ。

決して気分のよくなる映画ではないけど、強烈なインパクトを残す作品でありました。・・・そうそう、明和電機の社長さん出てました。
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by jijichan2004 | 2008-10-05 22:32 | 映画
先週から始まった今回のNHK連続テレビ小説。前の「瞳」はちっとも興味がなかったので見なかったんだけど、「だんだん」は、何度か行ったことがある松江が出てくるし、番宣をみたりして結構面白そうな気がしたんでとりあえず1週間見てみようと録画していた。

正直面白くない・・・。誰ひとりとして感情移入できるキャラがいない。音楽事務所のスカウトにあそこまで固執させる魅力があの歌にあるのか??カバー曲しか歌わないし・・「シジミ汁♪」にこれは受けるかも!と魅力を感じたのならまだ理解できる(汗)。古い少女漫画のような、スカウトマンの行動にもいつの時代やねんと違和感を覚える(ハンカチでめぐみのケガした腕巻いたり・・・)
めぐみの家族達もあんまり魅力ないし、また描かれてないし、あの家族がどうゆう過程を経てきたかさっぱり描かれていないから、めぐみとお父さんが将来について言い合いをしたり、18歳の誕生日でサプライズなプレゼントをしたところで、どうも伝わってくるものがない。・・

きっと、「ふたりっ子」を見ていたら、マナカナがこんなに大きくなって・・みたいな感慨にひたりながら見れたのかなぁ・・
とりあえず、もう1週見てみるか・・。
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by jijichan2004 | 2008-10-05 21:58 | ドラマ