管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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暖冬ですよね・・

この冬、二度目の積雪となりました・・・。このあいだは走行中、車の屋根に積もった雪がフロントガラスに滑り落ちて前が見えなくなるという怖ろしい経験をしてしまったので、今朝は、屋根の雪を落とすことを怠らずに・・・。
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by jijichan2004 | 2008-01-30 00:43 | 日常
やったぁ~!
あまりの反響に、今日から、「たったった アレすけ」PVフルバージョンがレギュラー放映となりました。うれすぃ~!もちろん録画して何度も再生して喜んでます(汗)
You Tubeにもアップされてました・・ぜひ、見てくださいね!耳から離れなくなりますこと請け合い。

ケイタイ待ち受けもゲットしました。かわいいのう、MBSのらいよんチャンにもひけをとらないキャラだと個人的に思われ・・・・
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by jijichan2004 | 2008-01-27 01:30 | テレビ

はずれました

2月3日に開催される「ちりとてちん」のNHK大阪でのイベント。参加者は抽選です。もちろんダメ元応募してましたが、本日残念なお知らせハガキが届いてしまいました・・・。
落胆・・・しかし、今日の土曜スタパのゲストは小草若ちゃんの茂山宗彦さんと、そしてそして四草役の加藤虎ノ介さん!きゃー。虎ノ介さんおっしゃるとおり、茂山さんは育ちのよさがにじみ出てますね!いやぁ、素の虎ノ介さんも・・なかなかおばちゃんのハートをくすぐるいいキャラですわぁ・・鳥の巣のような寝ぐせ・・見たい・・・これでまたファンがさらに増えましたね・・

またまた限定待ち受けですか・・しかし毎回すごいセンスの待ち受け画面だなぁ・・
せっかくなのでめったにない素敵な笑顔の四草さんゲット!
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それにしても今週の「ちりとてちん」は衝撃映像満載でしたね・・松重さんの20歳のリーゼントおとうちゃん、17歳の学生服姿、京本政樹・・・しかし20歳のおかあちゃんはまったく違和感がないという・・・和久井映見おそるべし。そしてそのプリチィおかあちゃんとおとうちゃんのエピソードがもう泣けて泣けて。五木ひろしをからめつつ・・・。あぁ、またふるさとが歌いたくなってきたよ。

ついに、A子が再登場!なんだなんだなんなんだ・・・
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by jijichan2004 | 2008-01-27 01:07 | ドラマ
メリル・ストリープ主演の映画版「マンマ・ミーア!」今までは半信半疑だったけど、公式HPまでできていて、予告編も見られる。本当だったんだ・・・
メリル・ストリープは、年齢的にどうなんだろう・・予告編をみてもちょっとムリを感じるけど、許容範囲か・・・サム役は、ジェームズ・ボンドをされてた方ですか?この人もけっこう年齢的にどうなんだろうって感じだから、釣り合いがとれててよいのかなぁ・・
いずれにせよ、公開が楽しみですなぁ・・夏ですか。
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by jijichan2004 | 2008-01-25 00:54 | 映画
b0048571_23502791.jpg「ちりとてちん」のおかげで落語に興味あるし、おとうちゃん役の松重豊さん出てるし・・と、借りてみた。なかなかさわやかな青春映画でしたよ。国分君扮する今昔亭三つ葉。落語家ではあるけれど二つ目という中途半端な地位で、行き詰まっていたが、ひょんなことから実家で話し方教室をすることに。

生徒は、いつも仏頂面で思ったことがなかなか言葉にできない超口べたな美女、十河。大阪から転校してきて、大阪弁と物怖じしすぎない性格でクラスで浮いてしまっている小学生、村林。元プロ野球選手の、しゃべりが下手で不評の現解説者、湯河原の3人。この3人がなかなか愉快でして。しゃべり過ぎとしゃべり下手な3人と、しゃべりのプロである三つ葉、落語を通じていろんな思いでふさいでいた心がだんだんと開かれていきます。

私が好きなエピソードは、村林がクラスメートの宮田に落語で笑わせようと、「まんじゅうこわい」を熱演するシーン。この子役おもしろいなぁ。大阪はこんな子ばっかりなんか?湯河原役の松重さんのいぶし銀の演技ももちろんよかったけど、この子の落語の熱演はすばらしかった!
もちろん、国分君の落語家ぶりもたいしたもんで。感心しました。
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by jijichan2004 | 2008-01-22 00:29 | 映画
b0048571_2346126.jpgブロードウェイミュージカルの同名の作品を、ティム・バートンが映画化。ジョニー・デップが歌います。(声の出演の「コープスブライド」って結局歌ってなかったんでしたっけ?)

実は、「スウィーニートッドインコンサート」というDVDをTSUTAYAで借りて見てしまっていて筋は知っちゃってました。このコンサート、舞台とはまた違うんだろうけど、コンサート形式ではありますが、ちゃんと舞台衣装もつけて、演技もします。これがすごく面白かった!1年前の市村&大竹しのぶの日本版舞台、無理してでも観にいけばよかった!と後悔しきりでした。

そんなわけで、ティム・バートン&ジョニー・デップ様。いやがおうにも期待はふくらみ、1月19日公開初日、初回上映に行って来ました。・・・・ガラガラや・・そんなものか、パイレーツオブカリビアン以外は・・・(涙)、ただ単に田舎だからか・・・?

さてさて、映画ですが、まさにティム・バートンワールドです。ダークでファンタジーなセットや背景・衣装・・・それに対して、流れる飛び散る真っ赤な血、血、血・・やりすぎと思わせるほどの死体死体死体・・。途中、ミセス・ラヴェットが、スウィーニー・トッドと海辺で暮らす日々を夢見るシーンが、柔らかな色遣いで、きれいだけど、不気味。ジョニー様、おかしな水着姿?なのに無表情なのがクスッと笑えました。ジョニー様は、コンサート版での役者さんがおっさんだったので(それはそれでとてもよかったんです)かっこよすぎ~若すぎ~(歳をとったシザーハンズ風ないでたち)な感もありましたが、この人の存在感は天性のものなんでしょうなぁ・・・

ジョニー様の歌はなかなか素敵でした。低音が特に!。ミセス・ラヴェット役のヘレナ・ボナム=カーターは、先に見たコンサート版の女優さんに比べたら仕方のないことながら、声にパワーがいまいちなかったけど、ビジュアルが凄い!アンソニーがなかなか素敵でしたねぇ・・・ジョアナ♪は憶えやすい耳に残る歌だし・・・。そのジョアナ本人の歌、もっと歌って欲しかったなぁ。きれいな声でした・・・ピレリーの手下だったトビーは子役になってました・・ボーイソプラノきれい。スティーブン・ソンドハイムの曲は難しいなぁ・・。レミゼやオペラ座みたいに憶えられない(汗)

それにしても、コンサート版ではアンサンブルが歌うスウィーニー・トッドのバラード?いわゆるメインテーマ曲のようなものが何度も繰り返し歌われるんだけど、映画では一切なかったですね・・残念。歌はかなりはしょられていました・・しょうがないか、2時間にまとめなきゃいけないのだから・・

あのぉ・・舞台だとこの後味悪い救いがないミュージカルも、幕が下り、カーテンコールでまた幕が上がり、役者ひとりひとりに惜しみない拍手・・・そんな感じで、高揚感を持ちつつ会場を出ることができるのだろうけど、映画の場合は、後味悪いまま、ひきずったまま映画館をあとにしなければならないのが、つらいところです。ブラックすぎて、日本人にはきつすぎるかも~
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by jijichan2004 | 2008-01-20 01:23 | 映画

生命力

お正月用に、銀色にスプレーされた、ネコヤナギ?
こんな姿にされちゃって、ごめんね・・それなのにちゃんと、芽を出して・・立派に花を咲かそうと懸命に・・おばちゃんは、泣けてきたよ。
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by jijichan2004 | 2008-01-19 01:23 | 日常
2008年1月14日(月) 13時 梅田芸術劇場

ファントム(エリック) 大沢たかお
クリスティーン・ダエー 徳永えり
フィリップ・シャンドン伯爵 パク・トンハ
カルロッタ 大西ユカリ
ゲラール・キャリエール 伊藤ヨタロウ
ベラドーヴァ 姿月あさと(映像・・・ただし、ほぼ影)


13日に初日を迎えたばかりの「ファントム」、実に衝動的に、当日券買えるかどうかもわからぬ不安をかかえつつ、なんだかいてもたってもいられず、本日早起きして出掛けました。破産だ・・・。しかし、どうしてもユカリ姉さんのカルロッタが見たい。今見ておかなくては・・・(これは、小日向さん初主演ドラマ「あしたの喜多善男」を最後まで見なければという気持ちに似ているかもしれない・・・)

ALW版も美しい音楽でまさにオペラ的で好きだけど、こちらのファントムの音楽も結構好きです。実際、先に上演したのはこちらの方が先らしいし(後発ミュージカルの方がはるかに有名になってしまって気の毒)

宝塚での上演も、宝塚スタイルの好き嫌いはともかく楽しめたし。

ほいで、今日どうだったかというと・・・

がんばれ、大沢たかお!
最初に大沢たかおありきの今回のこの上演なのだろうから、主役の君が歌えなきゃ、けっこうつらい。思ってた以上に歌えてない・・・っていうか声つぶしちゃった?
でもねぇ・・・お芝居になると、そこはそれオーラがただよっているし。後半クリスティーンにひどい仕打ちをされた直後の、あまりにも悲しく切ない絶叫は魂に響きました。さすがです。シャンデリアは落ちないけど、あっという見せ場が後半ありますしね!
たかお、かっこよかったよ!

徳永えりは、思ってたより歌えてました。声量ないし、音程も不安定だけど、なるほどすごく澄んだ声で、天使の歌声にふさわしい声かも・・・がんばれ!

カルロッタのユカリ姉さん、意外にもお芝居がんばってましたね!無理にソプラノで歌うことではなく、こうゆうカルロッタもありかな。でもどうせなら、せっかくなら、もっともっとパワフルに遠慮なく歌ってもいいのでは!

ひとついえるのは、主役ふたりが歌が不安なのでとにかくアンサンブルにかかってます!そうそう、パク・トンハが一番ミュージカルしてた!もっと歌わせてあげて!!!!

宝塚版が甘ーい少女漫画的な展開だったのですが、そもそも脚本がこうゆう甘い甘いお話だったのね・・・でも不覚にも泣いてしまいました。おばちゃんは涙腺ゆるゆるです。

あっち(ハービスエント)のおっちゃんファントムもいいけど、こちらの青年、いや少年のようなファントムもまた、いいかもぉ・・・

心配していた妙な演出も特になく・・客席からキャストを登場させたりはなかなかおもしろい。セットは微妙・・・どっちつかずな・・・簡素なら簡素で徹底的でもよかったのではないかと。

でも、無理して行ってよかった。きっと、これからだんだん練られていくのではないかと思いますよ。
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by jijichan2004 | 2008-01-15 01:15 | ミュージカル・お芝居

ハンニバル・ライジング

b0048571_15325875.jpg原作は、読んでいたのだけど、映画はなかなか触手が伸びなかった。
なぜなら、原作自体がある意味トンデモな内容だったので・・
なんで、紫夫人なる日本人を登場させてしまったのだろう。書や和歌をたしなみ、広島原爆で家族を亡くしたという、無理やりな設定が、自分が日本人であるが故に気恥ずかしいのだろう。

ハンニバル・レクターの幼少そして青年時代のエピソード。レクターシリーズのエピソード1?ってところ?。妹のミーシャの件がハンニバルのその後の人格におおきく関わっていることは「ハンニバル」ですでにちらちらと語られていて、この「ハンニバル・ライジング」では、そのエピソードをより深く描かれている形。しかし、原作でもそうだが、知りたかった「記憶の迷宮」の謎は結局語られることはなかった・・・たしか原作では叔父の存在が(映画では出てこない)重要だったと思う。

映画は、そんなわけでハンニバルの内面云々より、目をそむけたくなるようなシーンが続く復讐劇。ミーシャの件もつらすぎる・・。

しかし、主演のギャスパー・ウリエルは鋭い顔に、なぜか笑うと現れるえくぼ(?)というアンバランスさで、なかなか素敵でしたよ。
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by jijichan2004 | 2008-01-13 15:40 | 映画

アレすけの歌

タッタタララ~タッタタララ~タッタ~アレすけ~♪

アレすけの歌が耳から離れない!正直困ってます~。もう1回あのフルバージョン見たいけど、期間限定だったみたい・・。
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by jijichan2004 | 2008-01-10 00:47 | テレビ