管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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電子音楽

その昔、遠い昔、高校の演劇部の地区大会で、あるお芝居をしたのですが、そのときにBGMで使用した曲をずーっと探してます。ものすごくやみくもに探してます。
手がかりといえば、ト書きに書かれていたと記憶する「電子音楽」。当時の演劇部の顧問をしていた先生のお宅へ、レコードを借りに行ったことは憶えています。そのレコードのアルバムのタイトルやら、アーティスト名やら全く記憶になく。ただ、メロディはところどころ憶えてるのです。

雲をつかむような探し方してます。アマゾンやらYouTubeやらで電子音楽のジャンルを試聴しまくってます。ヘビのような執念深さ。当時、年代から行って、ジャン・ミッシェル・ジャールだとか、タンジェリン・ドリームだとかではないか?というちんさんの意見により絞ってみたところ・・・

まさに!ジャン・ミッシェル・ジャールの「Equinoxe」(邦題「軌跡」)の中の何曲かが使われていたことが判明。すっごく嬉しかった!
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しかし、幕開けに使った曲がこのアルバムの中にはどうもないようで・・
一番聴きたい曲なので、私の中ではまだまだ消化不良で、地道に探し続けるしかない。
自画自賛ですが、(私が選曲したわけではないけど)その曲は今から何がはじまるんだろうというドキドキわくわく感、高揚感のするとってもいい曲なんですよ。あぁいったい何だったんだろう・・・年内に探したかったけど・・・どうやら年を越しそうで。
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by jijichan2004 | 2007-12-31 23:51 | 想い出語り

高松のイルミネーション

先日、年末恒例行事、こんぴらさん参りに行って来ました。
ちょっと夜遊びして高松の夜景も見て帰りました。で、さすがは四国の玄関口、高松のイルミネーションは、岡山よりも少しだけゴージャスでした。(比較するところが岡山かい)
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サンポートタワーの裏の広場では、手作りキャンドルイルミネーションが。
お金をかけずに、このようなとっても幻想的なイルミネーション。
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牛乳パック?でつくったビル群?とてもかわいい。
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丸亀町商店街の三越横にできた広場でゴスペルコンサートやってました。日本人のゴスペルって、ちょっとこっぱずかしいイメージがあったんだけど、なかなか堂々とパワフルに歌ってました。大西ユカリ風の先生がかっこよかった。
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by jijichan2004 | 2007-12-24 23:51 | おでかけ

イルミネーション?

一応、岡山駅前です。しょぼしょぼなイルミネーション「光のファンタジー」?してます。
スクエアビルのトナカイ君が唯一、イケてると思う。かわいい。
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岡山駅前の一等地が数年にもわたって空きビルでした。ようやく入ったテナント「ビックカメラ」。岡山には、郊外には家電店がいっぱいあるけど、駅前だとかの中心地にはずーーーっとなかったんですよ、大型家電店。そんなわけで、先日のぞいてきました。
梅田のヨドバシカメラに来ている気分(爆)すごい、にぎわってました。相乗効果で商店街や他の店舗も潤えばいいね・・
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岡山駅と同じく、倉敷駅前にも三越が撤退したあとの空きビルがあります。ようやく地元デパートが入ることとなり、こちらも少しは活性化につながるか?
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by jijichan2004 | 2007-12-18 23:57 | イベント
先日のA子と喜代美ちゃんの橋の上での別れのシーンは、女同士だけど、別れの名場面だと思う。上沼恵美子の語りで、「・・・最後のA子の姿・・云々」と言っていたので、気になる。
東京行ってどうなるんでしょう・・・変わってしまうっとことなのか・・

佐藤めぐみの表情がものすごくよかったんです。あのシーンひとつ切り取っただけで泣けます。
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by jijichan2004 | 2007-12-17 00:08 | ドラマ
本日は最終回でした。一年間、本当にお疲れさまでした・・川中島の戦いはまるで映画を思わせるスケールの大きさ。さすがは大河、金かけてるなぁ~。今日のGackt上杉はいつにも増して際立ってたなぁ。白馬の上から、勘助を見下ろす姿は美しく、何かに似てるなぁと思ったら・・吸血鬼ハンターDではないですか(爆)。武田信玄との唯一の一騎打ちも緊張感ありました!数カットずつ撮るところを、Gacktの要望で1シーン撮りに撮り直したとか!

ラストはミツの言葉で終わりました・・・由布姫ではなかったところが泣かせますね・・


ところで、、「風林火山」山本勘助の携帯待ち受けです。期間限定、無料ダウンロード。木曜日のスタパで(勘助役のウッチーがゲストでした)告知されていたのでさっそくダウンロードしました。この待ち受けはっきり言って恐いです。勘助というか・・これは丹下段平?
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by jijichan2004 | 2007-12-17 00:00 | ドラマ
b0048571_5251517.jpg12月9日、岡山市での第九の演奏会は3年ぶりだそうです。私も今年、久しぶりに(7年ぶり?)合唱団に参加させていただきました。指揮は元オーボエ奏者の宮本文昭さん、初第九指揮です。初めて・・・こちらにも緊張が走ります・・
私は譜面も読めないから音は耳で覚えるしかないし、発音も巻き舌もあったものじゃない、ど素人ですが、歌い終わったあとの万雷の拍手、本当に久しぶりの達成感を味わえることができて、参加してよかったです。あれがあるからやめられない(汗)

それにしても、ステージ上は指揮者も正面から見られるし、オケストラもすぐ間近。第3楽章までは、演奏に聴き入って(観入ってました・・)そんな余裕も合唱が近づくにつれガクガクブルブル震えてきて心臓バクバクになっちゃうんですが・・・。

この飽き性の私ですが練習は一応欠かさず行きました。一度貧血起こしてあわてたけど・・・。オケストラとの競演、満員の観客、カーテンコール、普段絶対に味わえない感覚に思いっきり酔いしれた1日でした・・
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by jijichan2004 | 2007-12-11 05:38 | 音楽

ちりとてちんは面白すぎ

例えば先日の放送で、師匠からようやく落語の稽古をつけてもらえることになった喜代美ちゃん(師匠からはいつのまにか喜六と呼ばれてますが)。うれしさの余り、師匠の話も聞かずまたもやまわりが見えていない。ふたつのことが同時に出来ず、不器用さ全開。右手は扇子で床を鳴らして左手で戸をたたく仕草。これが出来ない。役に応じて上手を向いて喋る、下手を向いて喋る、これも出来ない。
不器用で、すぐへこんで・・・いつものようにすぐ投げ出しそうになってしまう・・
そんなところに本日の放送で登場したのが、スペインへ行くから(!)としばしの別れを告げに来た小梅おばあちゃん。ここからがまた泣かせてくれましたねぇ。

おばあちゃんの前で、教わったばかりの落語「ちりとてちん」をひととおり演じるも、ものすごい微妙な空気。それもよくわかってる喜代美ちゃん、「落語家に向いてないんではないか」と胸の内を明かす・・・それを「そやなぁ・・・」「向いてなかったらどないするつもりですか」と静かに喜代美ちゃんを励ますのだ。そういえば、高校の学園祭で三味線を弾くはずが、「ちりとてちん」という三味線の音を出すことが出来ず投げ出してしまった・・・
「今度のちりとてちん、最後までやりとげる自信ありますのんか」
小梅おばあちゃんのこの言葉に喜代美ちゃんは号泣。その泣き顔を見て、思わず私ももらい泣き。おばあちゃんは、かつて「なんぼ好きでも米米CLUBには入れへんで」(うろおぼえ)という名言を残した。というかおばあちゃんだけでなく、みんなそれぞれ面白いキャラですなぁ。

このあとの師匠と小梅おばあちゃんのやりとりも泣かせてくれました。
喜代美ちゃんは本当に不器用だけどひとつだけ褒められることがある・・それはお箸の持ち方がきれいなこと。それは落語家にとってとても大事なこと。
「よう躾けられました」この師匠のひとことで号泣でした。
文章が下手なのでうまく伝えられませんが、ほんわかとじんわりとこの言葉の重みが心に染みてきてあとからさらに、思い出し泣き・・・。

それにしても貫地谷は天才やなぁ
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by jijichan2004 | 2007-12-01 01:34 | ドラマ