管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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<   2006年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

b0048571_23251850.jpgアマゾンのマーケットプレイスでゲットしました。これが思ってた以上によかったんですわ。
1曲目「Seasons of Love」で、いきなり「ごじゅうにまんごせんろっぴゃくの・・♪」とそのまんま日本語で歌っててかなりずっこけたけど、聴けば聴くほど結構はまってきます・・
2曲目「Another day」ウツのべろーんとした声がちょっと何だけど・・いいんでないかい。
3曲目「RENT」山本耕史くんのひっくーい聴き取りにくい歌。これは生の舞台でないと。あぁぁ~再演は・・・ないでしょうねぇ・・・観たいなぁ・・・

そういえば、当時「ブレークスルーミュージカル」という副題?がついていたのね・・
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by jijichan2004 | 2006-06-28 23:39 | ミュージカル・お芝居

簡単ケータイ

まぁ、母も高齢だし、何かとあった方がよいだろうと、かねてから思っていたので・・1円で買えたので、無理矢理プレゼントした(汗)
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通話専用の超簡単ケータイというのもあるけど、どうせなら、写真も撮りたいだろうし・・電子辞書使ってるくらいだから、メールもそのうち何とかなろうと、そこそこに機能のついている携帯にした。文字も、キーもでかいよ!とりあえず、ワンタッチキーに私や姉の電話番号登録しておいた。電話のかけ方だけは覚えてもらって・・でも使ってもらえるのだろうか・・基本使用料だけが毎月引き落とされたりして・・・
しかし、新しい携帯は、いいね・・私の傷だらけのボロボロ携帯がみすぼらしく思えて・・・それから、最近の携帯はアンテナがついてないのね・・・知らなかった(汗)
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by jijichan2004 | 2006-06-25 23:40 | 日常

コーラス

b0048571_2212472.jpgフランス映画。タイトルとパッケージから想像するといかにも泣けそうな作品。「天使にラブソングを2」で実際泣けてしまう私なので・・・

しかし、この作品はなんとも実にあっさりとさらりと淡々とした作品で、泣くどころかうるうるすらしなかった・・かといって、この作品の価値が下がるものではなく、見終わってじわじわといい作品やったなぁと思えるのだ。

「池の底」と呼ばれる厳しい寄宿学校の舎監となったのは、かつて音楽を志すものの挫折した過去のあるマチュー先生。
問題児の悪さにおびえながらも、彼らに歌を歌わせることによって徐々に心を開かせる・・飛び抜けた才能を持っていたのは、映画の冒頭、世界的な指揮者となり、ニューヨークでコンサートを開いていたモランジュ。映画はこのモランジュがマチュー先生の養子となったかつての同僚ペピノから渡された先生の日記を読み、回想するという形となっている。
なんといってもモランジュのボーイソプラノの声が素晴らしい。このモランジュに音楽の才能を見いだし、音楽学校に通わせることを母親(モランジュは私生児)に勧めるのだけど、マチュー先生、母親に惚れてしまう・・マチュー先生ははっきり言っておおよそかっこいいにはほど遠い、小太りのツルっぱげのおじさん。絶対に無理である。
母親にふられるのもかっこわるいし、マチュー先生、逆恨みした元生徒の放火の責任を問われ、学校をクビにになってしまう。
学校を去るとき、誰も見送りに来ない・・なんともあっさりだ・・・と思ったら窓からたくさんの紙飛行機が飛んでくる、生徒たちの手紙だ・・しかし数通読んだだけで、満足したのか他の手紙は拾いもせず去っていく・・まぁあっさり。

あっさりといえば、おっさんになったモランジュは、かつての恩師の名前をすっかり失念していたのだ、おいおい。

この映画で一番かわいくて感動的な役割をはたしたのは、ペピノ少年で、コーラスの歌えない彼はマチュー先生の横で机の上にちょこんと座り、助手をつとめるのである。そのちょこんと座った姿がなんともいえない。彼は毎週土曜日に父親が迎えに来ると信じて校門で待つ。次の土曜日、次の土曜日・・

そして、マチュー先生が学校を去るとき、この日は土曜日。
ペピノ少年は一緒に連れて行ってと懇願する。一度はダメだとひとりバスに乗ったマチュー先生。・・・バスが止まる・・にこっとペピノ少年・・・

でもぜったいに、宣伝に偽りありだと思うのだけど・・・すごく淡々としている映画。決してお涙頂戴ではないところがかえって好感がもてる。
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by jijichan2004 | 2006-06-18 02:58 | 映画

RENT

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水曜日はレディースデイ。というわけできのうようやく「RENT」映画版を観てきました。ミニシアターとはいえ、マイナーな映画なので、余裕でゆったり観られるだろうと結構ギリギリの時間に行った。甘い、甘かった。満員、最前列での鑑賞となったのだ・・かなりきつかった。予告編数本みた時点で疲れた(汗)

でも、そんなことも忘れさせてくれるほど、よかった~面白かった~
オープニング、誰もいない客席に向けて劇場のステージの上で歌われる「シーズンズ・オブ・ラブ」で早くも涙がほろほろと流れ落ちる。
そして、舞台はニューヨークのボロボロアパートへと。毎月の家賃も払えない貧乏な芸術家や恋人たちの今を生きる姿。ドラッグにゲイ、レズビアン、エイズ・・とてもシビアな問題を抱えている彼らだけれど、力強く輝いている。
数年前、日本版舞台を観た時はもっと登場人物がわらわらいて、非常にわかりにくかった印象があるけど、この映画版では8人にしぼっている?
ロジャー&ミミ、マーク、エンジェル&コリンズ、モーリーン&ジョアンヌ、そしてベニー。
もちろん、字幕があるのでストーリーも理解することができた。
モーリーンの抗議デモもすっごいかっこよかった。(舞台では客いじりのあったシーン)

しかし、なんといってもエンジェル!エンジェルがかわいい。
ストリートミュージシャンで、ゲイで女装趣味のエンジェル。悲劇的な最期を迎えたときは嗚咽がもれそうになり、まいった。死の世界へ旅立とうとしているミミを助けたのはエンジェルだったというところがまた泣かせる・・

正直、ごはん食べた後だったので途中、うとうとしてしまった無礼者です。
席も最前列でつらかったんです・・できることならまた観たい!
そして、できることなら舞台版をもう一度観たい!!!

歌がいいし・・音楽がいいなぁ・・サントラ欲しくなっちゃった。
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by jijichan2004 | 2006-06-15 23:55 | 映画
相変わらずせっせと、古いビデオから、DVDへのダビング作業・・・

今日は、5年くらい前?のめちゃイケ!の企画で岡村くんがライオンキングに挑戦したというやつ。たこ焼き焼きながら、見つつ、ダビング。

それにしても、今思うと(当時も思ったけど)考えられない。あさりさん、この時何を血迷ったのだろうか。どうしても宣伝したかったのかなぁ・・言ってることとやってることが全然違うものなぁ・・
でも、たしかカーテンコールで舞台にあげたのは、本物のカーテンコールが終わった後だったとどこかで読んだ記憶があるので、テレビ向けに相当演出、編集されていると思われる。岡村くんは、実は最初から相当できていたのではないかと邪推してみたり・・

そんな政治的なことはともかく、何度見てもすごいなぁ、岡村くん。あんな短期間でよくハイエナダンスが踊れるようになったものだと感心する・・
今はなき(汗)坂元健児くん、やっぱり彼のライオンキングが一番だ!若き阿久津くんと比べても全然声の通りが違う~!!それにしても阿久津くん、当時はなんてさわやかなんだろう!

あぁ、面白かった~。これは永久保存版ですかな。
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by jijichan2004 | 2006-06-15 01:37 | ミュージカル・お芝居

観覧車がない!

天満屋を知らない岡山県人はいないだろう。
何はなくとも天満屋なのだ。基準は天満屋なのだ。駅に寄らずとも天満屋は必ず経由する路線バス(そんなことはない)。天満屋があるから、岡山は高島屋しか百貨店がない(三越は撤退した・・)よくもわるくも超老舗百貨店である。

先日、そんな天満屋岡山店の屋上をふと見上げてみた。
なんか変だ。おかしい、違う何かが違う・・

観覧車がない!

天満屋岡山店屋上には昔からミニ遊園地があって観覧車やモノレールなどの乗り物やゲームコーナーがあった。モノレールは、今にも止まりそうで落ちそうである意味恐怖のマシーンだったりした(汗)そのモノレールのレールは見えるものの、観覧車が確かにない!!

いつ!いつから?いつの間に???

ちょっと検索してみたら、どうも時期ははっきりとはわからずじまいだけれど、屋上プレイランドは閉鎖されているようだ・・屋上ビアガーデンはもちろんやってるけど。

なるほど、いまどきのお子たちは、百貨店の屋上なんかで遊びやしないのか・・そうなのか・・
展望大レストランなんかも、そのうちなくなったりして・・
そうかぁ・・観覧車なくなったかぁ・・
ちょっとノスタルジー。
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by jijichan2004 | 2006-06-12 23:36 | 想い出語り

赤毛のアン

ビデオデッキが壊れたということを以前、ブログに書いたんだけど、なんと復活してしまった。ふたを開けてつまっていたテープを取りだしたら、それだけのことで復活してしまった・・
でも、あわてて買ったDVDレコーダーは決して無駄ではない!

ビデオが復活したんで、過去に録りためていた膨大なテープを淘汰してDVDに焼かねば。そんでもって、何が入ってるのか分からないテープをチェックしていたら・・

「劇団四季ミュージカル 赤毛のアン」が入っているではないですか!録るだけ録って、一度も見ていなかった!アンは野村玲子さん、このとき(2002年)もうすでに40は越えているはず。すごい。マシューは日下さん、歌ってる、踊ってる!!このおふたりの二重唱はちょっときつい(汗)

赤毛のアンはどうゆうわけか、大好きなのだ・・きっかけは世界名作劇場だったりするけど。なんだか、懐かしくてきゅんとしてしまった。懐かしいキーワード、雪の女王やパフスリーブ、腹心の友・・
ミュージカルはものすごくはしょってて物足りないけど、とても楽しかった。マリラの末次さんがとってもぴったり。平野万里さんのリンド夫人も強烈だし。

口べたでとても人付き合いが苦手で、でもアンが大好きでいつでもアンを暖かく見守っていた・・アンのために勇気をふりしぼって、町へパフスリーブの服を買いに出かけたり、優しい優しいマシュー。そんなマシューの死にほろほろと泣けてしまった・・

とりあえずこれは保存保存。
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by jijichan2004 | 2006-06-11 23:17 | ミュージカル・お芝居
そう、何をかくそう、私は四季のオリジナルミュージカルであまり好きな演目はなかったりする・・
「夢醒め」も17年前に一度観て、ほとんど琴線に触れることなく通り過ぎて今に至った。当時オペラ座の怪人やキャッツなどの、海外大型ミュージカル大好きだったから、あまりに説教じみた辛気くさい四季ミュージカルがどうしても苦手で。

しかし、そういったミュージカルを素直に受け入れられる歳になったということなのね。ロビーパフォーマンスなんて楽しいこと、もちろん当時はなかったし。
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夢の配達人は味方さん・・本当は濃いい下村配達人を期待していたのだけど。(遠い2階席からみるととても普通っぽかった)
マコの花田さんは、どうしても言葉がなまってしまうのが気になって・・とても大事な言葉の「おかあさん」が一番なまってた(汗)
デビルの川原さんは、よくも悪くも光枝さんをまるごと踏襲していた感じ・・・そのうちオリジナリティが出てくるのでしょうか・・

泣きのツボはいくつもあって、何度も号泣したのだけど、一番素敵な気持ちになれたのは、やはりおじいちゃんが霊界空港で妻を13年も待っていたというエピソード。一緒に光の世界へと旅立ちたかったのだ。
歌も好き。ピコとマコの「ふたりの世界」は私の目覚ましアラーム音にしているくらい。あの歌になると、涙がとまらなくなったよ・・

ロビーパフォーマンスから遊園地のシーン・・とてもワクワクと期待感とか高揚感あふれる演出なのに、本題にはいると、とたんにむかしのまんまのいわゆる子供向けの、いっちゃあなんだけどしょぼいセットだったり、突然とってつけたような踊りだったりと・・なんとなくちぐはぐな印象。ヤクザのいでたちもとてもレトロだし、メソはいつの時代の学生さんなんだろうという感じ。いっそのこと全編レトロな味わいに統一してもいいのになぁ・・・

でも、決して悪くいうわけではなく、素敵なミュージカルなので、機会があればまた足を運びたい。隣をふとみると、ちんさんも涙でぐちょぐちょになっていたよ・・・
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by jijichan2004 | 2006-06-08 00:06 | ミュージカル・お芝居

夢から醒めた夢

先週末の6月3日、京都劇場にて「夢から醒めた夢」を観てきました。
予期していたこととはいえ、号泣で、タオルハンカチがぐちょぐちょ。本当に年をとったものだと実感。
いろいろと思うことはあったわけですが、まぁそれはおいおいと。

初、ロビーパフォーマンスに浮かれる・・
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女の子のつま先の上に、ちょこんと座るこの、ちっちゃいピエロちゃんがかわいくてかわいくて、・・この時点でうるうる(汗)
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by jijichan2004 | 2006-06-06 23:44 | ミュージカル・お芝居

羊のドリー

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SKY ONEさんの「アマゾン誤発注記念?プレゼント」に当たりました。
元ちとせのアルバム「ハナダイロ」。重い重いというのを聞いていたので、覚悟して聴きました・・


いきなり、1曲目「羊のドリー」でガツーンです。
せつなすぎる。

神様じゃなく人がつくったもの。

6歳のとき生まれた。
生まれたときから大人。
ママと同じまいた髪。

独特の歌い方すぎて、歌詞がわかりにくいところがところどころあるこのアルバムにあって、ものすごく歌詞がストレートに強烈に伝わってきたこの曲。

もう、これで参りました。

ボーナストラックの「死んだ女の子」でさらにずっしり・・
久々に、聴き入るアルバムでした。SKY ONEさん、ありがとうございました!
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by jijichan2004 | 2006-06-02 01:22 | 音楽