管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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カテゴリ:映画( 92 )

2011年12月14日(水)OSシネマズミント神戸

相変わらずまだ去年のことをだらだらと。
11月25日に西宮で観たオペラ座の怪人25周年記念公演の映画、前半約40分見逃した悔しさを晴らそうと今度は三宮へ。
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ぜーんぶ観れて嬉しい、そのはずが・・・あろうことかまたもや眠気に襲われて・・途中少しうつらうつらしてしまいました。ちょっと演奏のテンポが遅い?
それでもやはりラストは滂沱の涙。
それにしても悔しいのは、どうしても字幕を追いたくない(四季版の訳だから)と追っていないにもかかわらず、頭の中では当たり前のように四季版訳に変換してしまうこと・・
そして、西宮、三宮へけっこう遠出をしましたが、1月28日から、倉敷のMOVIXでも上映されるとのこと・・あらぁ・・そうと知っていれば・・まぁいいけど。

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んで、せっかく三宮へ行ったついでにと、いっとっ亭というカレー屋さんでお昼いただきました。前日にABCの小縣アナウンサーが美味しいとラジオで言ってたんで・・。カレーには好みがありますね。私はちょっと辛い中にも甘みがあったほうが好きなんだけど、こちらのカレーはスパイシーです。甘みはないです。しかしながら、食べ放題?のピクルスが美味しくて美味しくてピクルスいっぱいいただきました!

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せっかくなので、帰りに垂水のアウトレットに寄りました。平日限定のタイムセールで安く買えたり、珍しくカフェで茶をして、瀬戸内海に沈む美しい夕日をながめつつ満悦しました。
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by jijichan2004 | 2012-01-23 01:07 | 映画
2011年11月25日(金)TOHOシネマズ西宮OS
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吉朝さんの追善落語会は夜。それまで何かないかなぁとチェックしてたら、あるじゃないですか!西宮で「オペラ座の怪人」の25周年記念公演の映画。西宮ではこの日が最終日。10時からの上映に行く・・つもりだったんだけど・・。行きの高速バスに見事にまさかの乗り遅れ。次の便で行ったら、40分ほどもう映画は進んでましたが、まぁなんとか、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」には間に合いました。ちょうど「ザ・ファントム・オブ・ジ・オペラ」の途中で入場・・・
いやぁ、もう痺れまくりでした!あまりにもかっこいいんだもん。やっぱり四季のおっさんファントムに見慣れていたからこのエロさとかっこよさに萌えました~。うっとりでした~
ほぼ、泣いとったなぁ・・こんなにも泣けるオペラ座は久しぶりだなぁ・・ラスト指輪を返しに来たクリスティーヌ・・ボロボロ泣いてた・・こんなクリスティーヌが見れるなんて!私もボロボロ泣けました。
レミゼのコンサートとは違い、実際セットを組んで(本格的ではないにしろ)ほぼ舞台と同じように進行します・・さすがにシャンデリアは落ちないけども・・・
しかしこれ見てしもうたら、四季版は観れんなぁ・・(汗)

本編終わった後の特別カーテンコールで・・アンドリュー・ロイド=ウェバーに「マイ・エンジェル・オブ・ミュージック」と紹介され、登場したサラがちょっと悲しいくらい体型にしろ・・歌にしろ・・劣化が・・。コルム・ウィルキンソンさんが出てくるともうレミゼなんかなんなんかわけわかんなくなってきたぞ。初演ロンドンオリジナルのマイケル・クロフォードさんが全然歌わないからどうしてだろうと思ったら、その日舞台があるから、喉を温存していたらしい・・よかった。

そして、見逃した40分・・後日どこかでリベンジしようと心に決めて後にしました。
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by jijichan2004 | 2012-01-11 01:16 | 映画

NINE

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2010年公開の映画ですか?確か舞台でもありましたっけ?
お友達から借りっぱなしだったのですが、・・意を決して見ました。あまり気の進む映画でもなかったので、パソコンで、他のことしながらかなりいい加減に見ました。
好きなタイプのミュージカルではないので、全然期待していなかったんですが、その心持から見たら意外と面白かったです。・・っていうか退屈はしなかったです。

なんといっても、ミュージカル部分のあまりのゴージャス&セクスィーさに唖然。
女優陣の、特にペネロペちゃんのセクスィーなこと。あれを見たあとだと、ニコール・キッドマンがかなり貧相に見えました(汗)
それから、ソフィア・ローレン!!!一体いくつになってるのかは知らんけど、あの存在感は凄い。
一番かっこよかったのはタンバリンと砂を使って、かなりセクシーなダンスシーン・・めちゃめちゃかっこ良かった。
それから・・う~ん・・まぁそんな感じ。
全然作品を作れなくなって苦悩しているかつての売れっ子映画監督の内面というますか・・妄想といいますか・・そんなのがミュージカルシーンとなって映像で出てくるという・・
その映画監督がどうしようもない女たらしで。とんでもないやつで。全然共感も何もなくて。
なんか、ミュージカルシーンへの入り方が「シカゴ」っぽいなぁと思ったら同じ監督さんでした。それから、作曲がモーリー・イェストンって、「ファントム」の?ファントムの曲はどれも好きなのになぁ・・「NINE」の曲・・あんまり印象に残らなかったなぁ・・

ゴージャスなミュージカルシーンが見れたからいいか・・みたいな映画でした。
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by jijichan2004 | 2011-06-12 00:30 | 映画

プリンセストヨトミ

5月28日の公開初日。そんなん誰も観に行かんわぁと、ゆっくり目に出かけたら結構来ていた。あんなにたくさん客のいる映画を観るのは久しぶりだなぁ(汗)

そんなわけで、この映画の原作は「鹿男あをによし」の万城目学。少し前に予告を見てこれは面白そう~と珍しく映画館に観に行くことに。

たぶん、原作はもっと面白いと思うので、近々原作を読んでみたい。
映画は、せっかくの荒唐無稽な世界観がいまいち生かされてなかったような・・・
あんまり笑いどころもなく・・しかも最後なんか人情話になってたぞ。

「6月4日追記。そうなん?空堀の中学校でいじめられてた男の子は、かつて「しゃべれどもしゃべれども」で枝雀さんのビデオを見て「饅頭こわい」の落語をがんばったあの男の子なん?あらぁ~大きくなって・・そうだったんか・・また「しゃべれども・・」見たくなってきた。(プリンセストヨトミじゃないんか!)」

今年の3.11に撮った大阪城
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by jijichan2004 | 2011-05-31 00:48 | 映画

その街のこども 劇場版

先週の土曜日シネマクレール。

昨年の1月17日、NHKで放映された阪神淡路大震災15年特集ドラマ「その街のこども」の劇場版が岡山でも公開されてましたので、行ってきました。
追加の映像があるということでしたが、どのシーンだろう・・。ドラマでは実際の震災映像は流れなかったような気がするので、冒頭の震災の映像と、子供の絵が挿入されたということかな・・。特に追加しなくてもドラマのままで充分だったような気がする・・
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それにしても、ほとんどふたりの会話と三宮から御影そしてまた三宮まで寒空の真夜中をひたすら歩く・・。淡々と・・。それなのに泣けて泣けてしかたがない・・震災を乗り越えようとするミカと、まだ今はそれができずにいるユウジ・・東遊園地の前の信号で握手ではなくユウジをハグするミカ・・このシーンすごくいいなぁ・・。ラストの追悼式のシーンは、放映日当日の朝撮影した実際の映像だったそうですね・・
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by jijichan2004 | 2011-01-27 01:04 | 映画

パコと魔法の絵本

「ガマ王子VSザリガニ魔人」という舞台がありました。あまりにもふざけたタイトルなので、完全にスルーでした・・。ところがこれが涙ものの感動作ということらしく、見逃して後悔していました。
その舞台と、映画「パコと魔法の絵本」が同じものとは、つい最近まで知らなくて・・ほんとに物知らなくて嫌になる。あやうく映画のテレビ放映を見逃すところでしたわ・・。
実際見逃したんだけど、お友達が録画していたので借りて見たわけで。あぶないあぶない。

監督さんが、「嫌われ松子の一生」の方で、なるほどあの雰囲気ですね・・変人だらけの病院、メイクやらつくりすぎの濃いキャラたちに前半かなり引きました・・CGアニメも何もあそこまで使わなくてもよいのではないかと思うぐらい駆使してました・・(劇中劇はほとんど人間ではなかったし)。
でも・・泣けてしまうのでした・・。傍若無人なふるまいでパコのほっぺたまで殴ってしまうくそじじい大貫が、記憶が1日しか持たないパコのために、毎日絵本を読んであげるように変わっていく・・そして、彼女のために絵本を劇にすることに・・その絵本こそが「ガマ王子VSザリガニ魔人」。

いかにも子供向けに創ってあるけどどう見ても大人向けです。

舞台版のDVDがあるんですね・・観たいなぁ・・
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by jijichan2004 | 2010-04-12 01:11 | 映画

笑う警官

b0048571_2324035.jpg招待券が懸賞で当たりました。早く行かないと上映終了になりかねないので(汗)本日行って来ました。それにしてもなぜか私は日本語字幕版上映日によく巡りあわせてしまうようで・・。最初のシーンで「ドッカーン」とかいう、ト書きの字幕が出た時点で、あちゃ~と思いました。しかし、そんなことで目くじらを立てるのは日本語字幕版を望む方々に対して失礼だし、心の狭い人間のようで、自分が嫌になります・・でも、本心をいえば、字幕を読まないようにスクリーンを見るのはなかなか慣れるまでは疲れます・・。なので、どうか映画館は、本日の上映は字幕つきです。と張り紙のひとつぐらいはしてほしいです。

で、映画なんですが・・これが・・原作は面白そうだし、せっかくの大森南朋主演なのに、あぁもったいない。ところどころうとうとしてしまいました。全然緊迫感がないのです。無駄に長かったです。百条委員会に証人を出席させるためタイムリミットは1日なのに、どうもテンポが悪い・・
やはりあれでしょう・・脚本も監督もあの角川春樹だからでしょう(偏見)・・ラストのおちゃめ?もなんだかなぁです・・ホイットニー・ヒューストンのエンディングもなぜかこっ恥ずかしい。
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by jijichan2004 | 2009-11-22 23:40 | 映画

沈まぬ太陽

b0048571_10145428.jpgというわけで、先日10月24日、初日しかも初回上映に行って参りました。シネコンではない、昔ながらの映画館ですが、サークルKで共通鑑賞券を買うといつでも1200円で観れるのですよ!がんばれ岡山メルパ!
それはともかく、そう・・初日に行ってしまうほど楽しみにしていたんですわ・・すごい期待が大きかった分・・まぁ・・文庫本5冊分を3時間22分にまとめるんだから、仕方がないっちゃあ仕方がないのだけど・・休憩10分入れるんなら、4時間ぐらいにしちゃえばよかったのに・・(休憩に流れる音楽は航空機事故のご遺族の、海外で活躍されているバイオリニストさんだそうです。映画化されると聞き、なにかお手伝いしたいと申し出があったそうです・・)

航空機事故のリアルなシーンには、涙が止まらなくて困りました。でもあの事故に至るまでの過程が全く描かれていないのが残念・・いくつものいくつもの要因の積み重ねが事故を生んだという過程が・・。

唐突に、主人公恩地一が労組の委員長として闘ってたから・・あれ??って・・・。何度も断り続け、拒否したはずなのに、無理やり押しつけられた末の組合委員長であったのに、あれでは自分の意志で、闘志満々頑張っていたみたいに見えちゃう・・そのあとの懲罰人事がいかに不当なものであるかが薄くならないのかなぁ・・
それから、原作での2人分の登場人物を1人にまとめちゃってる役が結構ありました・・登場人物多いから混乱を避けるためにもそれはうまく出来ていたかもしれませんが・・。

事故の翌年の一番機が出発するシーン、なぜいかにもって感じのCGだったのかな。本物使えなかったのかな・・なんとかならなかったのかなぁ・・海外ロケや、墜落現場シーンや・・せっかく丁寧に作っているのに、あそこだけがやたらチープで目立ってしまった・・

航空会社のもっといやぁなドロドロとした部分、政治家や官僚との癒着とか、もう読むのが嫌になるぐらいのドロドロ感が、いまひとつ描かれてないのは、仕方ないか・・
しかしとにもかくにも、よくぞ映画化にこぎつけたものだと思います・・。
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by jijichan2004 | 2009-10-25 10:24 | 映画
b0048571_21321654.jpg岡山にも来るかなぁと待っていました。ようやくシネマ・クレールで、1週間だけ上映されるということなので(しかも1日1回のみ)先日観に行きました。こんな地味な映画他に観る人いるのだろうかと思ってましたが、そこそこ(30名ほど?)入ってたのでびっくり。
いつか、「情熱大陸プロフェッショナル 仕事の流儀」で拝見した小三治師匠もかなり渋かったけど、この映画の地味さといい、師匠の口から出てくる言葉といい、渋い~渋すぎる。ハチミツ好きだそうで、北海道かどこかのホテルの食事で半斤くらいの分厚いトーストに何かべちょべちょにつけてましたね、あれハチミツだったのかな・・声楽やったり、スキーやったり・・そうかと思うとリュウマチと闘っている・・

入船亭扇橋師匠と温泉につかってお湯かけあって遊んで、そのあとお部屋でぐだぐだとコンビニかスーパーで買ったお稲荷さんだとかをつまみながらの語らいがまた素敵。

「この仕事向いてない」と繰り返す小三治師匠。
しかし、この映画を観る限り、ぜひとも小三治師匠の落語が聴きたくなってくる・・そして落語より長いというまくらも。
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by jijichan2004 | 2009-07-27 21:51 | 映画

ハゲタカ


b0048571_2229397.jpg2007年春に放送された、NHKドラマ「ハゲタカ」の映画版(というか、続編)です。
ドラマの映画化なんてとうてい観に行かない私ですが、「ハゲタカ」はぜひとも観たかった。ドラマ・・かなりハマりましたからねぇ~。キャストはほぼドラマ版と同じで、音楽も雰囲気もまったく同じ、常に緊張感があり、息がつけないと行った感じで、面白かったです。中国ファンドが日本を買い叩くというシナリオであったものの、撮影を進めていく中、リーマンショック発生。派遣切り・・そうして当初のシナリオから大幅に変更したらしいです。しかし、西野役の松田龍平を無理やり出演させたという感がなくもないというか、かなり強引な展開ですがな。それから、劉をあそこまで悲惨な結末にしなくても・・どうも小説の世界観と違い、ウエットである。(ちなみにまだ原作「レッドゾーン」は読んでいない)・・
ドラマや映画の鷲津はかっこえすぎ。でも面白いからいいのだ。「腐ったアメリカを買い叩け!買い叩け!買い叩け!」(3回言うのがツボ)
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by jijichan2004 | 2009-06-22 22:30 | 映画