管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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カテゴリ:落語( 72 )

さようなら?太郎

大阪名物くいだおれ、今日をもって閉店だそうですね・・・。お店のというか、大阪のシンボル、くいだおれ太郎くん、確か人形だけはここに残留って話をきいたような気がするけどどうなったんだろう・・・
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先日、土曜日大阪へ行って来ました。目的は別にあったのだけど、せっかくなので道頓堀へ。いつもながら人の多さに10分と居れません。すぐに立ち去りました!閉店間近のくいだおれも、記念写真撮る人でごったがえしてましたねぇ・・

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夜は繁昌亭で落語。はじめて繁昌亭で落語ききました。銀瓶由瓶兄弟会です。銀瓶ちゃんはラジオで聞く声しかしらなくて、はじめてその姿をみました。細身でシュッとしてまして、意外でした。NHKのテレビカメラが入っていて、なんでも「女性ファンの多い落語家」という取材だったようで、今月放送されるそうなんだけど、たぶん関西ローカルなんでしょうなぁ・・由瓶さんは、講談のような、(東映Vシネマ系だそうです)落語が新鮮でした。


いえ、実は朝、ABCラジオの「征平・吉弥の土曜も全開」の公開放送を見に行ってたんですよ・・どこまでヘビーリスナーなんだ・・・
放送終了後、どさくさで吉弥に握手してもらいました!(ミーハー)。それにしても征平の機関銃のようなトークはナマで聴くとさらにすごい(汗)
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by jijichan2004 | 2008-07-08 23:32 | 落語

落語

5月10日、兵庫県宍粟市の山崎文化会館という、ホールで「桂吉弥独演会」がありました。なんと前売り1000円。安い。これは行かない手はないでしょう・・・。お隣の県とはいえ、宍粟市・・・どこですか?聞いたことなかったですが、案外近かったです。揖保川を北上するとほどなく着いてしまいました。
こちらのホールは、600人ちょっとのキャパ。ほぼ満員でした(吉弥曰く「空席以外は」)

さてさて、実質はじめてナマで落語を見たわけですが、いやいや面白かったです。
この日の演目は・・・まず桂佐ん吉さんの「狸の賽」(たぶん)。たぬきが博打好きに助けてもらった恩返しにサイコロに化けて奮闘するちょっとかわいいネタですねぇ。

佐ん吉さんが”めくり”担当(?)でした。

次は、吉弥さんの「ちりとてちん」。あのドラマ以来、もう呼ばれるたびに演ってられるんでしょうねぇきっと。しかし何度見ても面白いなぁ・・・次はこうなるとわかっていても面白いんだからしゃあない。

続いて、桂紅雀さんの「向こう付け」(たぶん)、吉弥さんの「親子酒」(たぶん)。
どちらも、初めてきくネタです。文字が書けないネタとか、うどん屋(江戸ではそばか?)とかよく落語で登場しますねぇ・・ほんとに、落語家ってすごいなぁ・・・今さらなんですが、一人でようあんなに何人も演じわけできるもんだと。大笑いさせてもらったんですが、うしろに座っていた小学生が、しきりに「意味わからん」とつぶやいていたのがまた可笑しかった(汗)
がんばれ小学生、落語は想像力や!

中入り

最後は、吉弥さんの「愛宕山」。やはり、ちりとてちんつながりということかな?
でも、テレビで文治師匠の「愛宕山」しか全編をきいたことがなかったので、嬉しかったです!やっぱり面白い~。「空にはひばりがピーチクパーチク」やら、「その道中の陽気なこと~!」でざわめきがおこってしまうのは、仕方のないこと・・ちりとてバブルの産物か・・。

落語は、あっさりと幕が閉まるんですね・・
演劇やミュージカルのようないわゆるカーテンコールみたいなのはないんですね(あたりまえ?)いえ、初心者なのでそのへんあっけなくって。

そんなわけで、はじめての落語。すっかりはまってしまいました。どねしよ~
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by jijichan2004 | 2008-05-12 05:52 | 落語