管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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カテゴリ:落語( 72 )

第83回 九雀寄席

2010年7月10日(土)18時30分開演 イーグレ姫路

あれれ・・直近で見た落語会も、前回の九雀寄席だった・・
というわけで、姫路城のすぐ近くにあります、イーグレ姫路にて開催の九雀寄席行って来ました。
ゲストは、阪大出身の実にかしこそうな、林家染左さん。

アマチュアさん 厩火事
桂九雀 これこれ博打
林家染左 やかん
桂九雀 釜盗人
~仲入り~
桂九雀 植木屋娘

これこれ博打も釜盗人も全く知らない。
落語家さんも初めて聴く噺らしく、「いくらか払わなあかんなぁ」(染左さん談)ぐらいの珍しいネタを聴かせていただきました。おもしろかったっす。
メガネはずしての植木屋娘。「うちのおみつはボテレンじゃぁ~」じゃなくて「うちのおみつに子ができた~」とわかりやすくしてました。でも結構、「ボテレンじゃあ~」のへんな響きが好きだったりします・・。染左さんは、なんかひょうひょうとして、好きかも。

平成の大改修中の姫路城は、今こんな感じです。
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あぁ~姫路おでん食べたかったなぁ・・どこ入っていいかわからんかった・・
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by jijichan2004 | 2010-07-13 22:17 | 落語

第82回 九雀寄席

2010年5月3日(月)14時開演 イーグレ姫路

姫路で22年前から続いていて、今回で82回だそうです・・知らんかった・・姫路ならともかく岡山でも南光さんや文我さんが定期的に落語会してるのに・・・情報収集せんとあかんね・・

この九雀寄席は、実にアットホームな雰囲気でした。中入りに景品プレゼントあったり、(5回行ったらもらえるらしい)中入り後にゲストの呂竹さんに質問コーナーあったり・・ものすごい手作り感。
九雀さんのナマの落語は初めてです。(去年の彦八まつりでカメラ向けたらポーズ作ってくださったのを体験して以来、勝手になんてええ人なんや・・のイメージです。)
背ぇ高いし、実に豪快ですね・・「子ほめ」のサゲをマイナス5歳としたことについて、次の噺の時のマクラでいくらなんでもマイナス5歳はないやろと自虐してました。(笑)
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アマチュアさん 四人癖(カルチャーセンターで指導されてる生徒さんだそうです)
桂九雀 子ほめ
笑福亭呂竹 近日息子(たぶん)
桂九雀 稲荷俥
中入り
桂九雀 愛宕山


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姫路城はまだ隠れてませんでした・・
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by jijichan2004 | 2010-05-05 00:39 | 落語
第一回上方落語まつり(第二回もあるのでしょうね)です。
4月28日~30日まで3日間、7会場で開催された計16公演のうち、もっともそそられたのが、この会でした。三枝一門と吉朝一門?はて?なんでこの組み合わせ?そしてやはり、もう一度あさ吉兄さんワールドを体験してみたかったから(汗)

2010年4月29日(木)動楽亭 15時開演
会場の動楽亭は、新世界・・まさに地下鉄動物公園駅を出てすぐです。
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ざこばさんが描いた枝雀さんみっけ!
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定員100名。前売りチケットは即日完売だったそうで(ほんと?)ぎっしり満員でした。女性多いのはよね吉さん人気ですか?そのよね吉さんもまくらで語ってましたが、ほんとに三枝一門と吉朝一門・・かなり微妙~
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しかし、そこがまた面白くて、こんなに一門によって色が違うか!ゆうぐらい全くの別物でしたわ。よね吉さんの七段目(短縮版)面白いうえに、端正で若いのに貫禄あるし・・よかったなぁ・・でも、やはり私はもうあさ吉兄さんの独特の空気感に病みつきになりそうでこわいです。彼大丈夫なんでしょうか・・だれもが心配しますよね・・
今度独演会で「地獄八景・・」をやるそうですが、大丈夫なんでしょうか・・本気で心配します・・どんな地獄八景なんでしょう・・めちゃ気になります・・
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by jijichan2004 | 2010-05-02 00:59 | 落語
2010年3月13日(土)13時~ ワッハホール

柳家喬太郎 反対俥
滝川鯉橋 粗忽の釘
笑福亭三喬 鹿政談
お仲入り
柳家喬太郎 お節徳三郎
小仲入り
笑福亭三喬 まんじゅう怖い

一度、喬太郎さんの落語をナマで観てみたかったんですが、たまたまこのような会があることを知りまして・・。もちろん三喬さんも、観てみたかったし。
本日の前座さん、滝川鯉橋さんのはずが、いきなり喬太郎さんの登場であれあれ?どうも、事情ありのようで(笑)・・・前後、入れ替わりました。
それにしても、しょっぱなからもんのすごいテンションで、ざぶとんの上で飛ぶ飛ぶ。枝雀さん以外でも飛ぶんですね!初めて拝見しましたが、こんなに恰幅の良い方とは知りませんでした。特におなかのあたりが。

しかし、席がはしっこで、かなり疲れたのと、朝早く家を出たので睡眠不足と(言い訳)で、肝心な、「お節徳三郎」で、睡魔が波のように襲いかかり、私の記憶の中で、まんなかがごっそり抜けています。ショック。いやほんとにものすごいもったいないことをしてしまいました。喬太郎さんって新作落語のイメージしかなかったので、このような古典?の大作を演られるとは・・あぁ・・聴きたかった・・自分のばかたれ。
三喬さんは、思った以上にゆるゆる系でした。「まんじゅう怖い」で、おやっさんの怪談話のくだりのあと、この話まんじゅう怖いに、いりますか?とくすぐりを入れたり。
三喬さん面白かったけど、この日はなんといっても喬太郎さんのパワフルでハイテンションな落語が聴けたうれしさと、「お節徳三郎」をほぼ、聴き逃したという後悔が、心にいつまでも刻まれているのであった。

あとになってわかったのだけど、サゲは二通りある?助かる場合が、「材木(題目)で助かった」というサゲだそうで・・今回は、とっても悲しい美しいサゲで終わってました。って、最初と最後だけしかまともに聴けてないくせに。



全然関係ないけど会場外では、謎のMINIキャンペーン?真ん中の人は誰?すごく寒いキャンペーンだった・・
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by jijichan2004 | 2010-03-17 07:11 | 落語
伊藤園 第二回落語大秘演會
笑福亭鶴瓶 JAPAN TOUR 2009-2010WHITE セカンドシーズン
・・・長いタイトルだなぁ。
2010年2月27日(土)18時 小野市民会館 

笑福亭鶴瓶 青木先生
笑福亭松喬 百年目
中入り
松喬    二人癖
鶴瓶    転宅

ゲストは小野市出身の兄弟子、笑福亭松喬さん。

やはり鶴瓶といえば思い出すのはヤングタウンや、ぬかるみの世界、懐かしいなぁ。そういえば、かつて、ものすごくかつて、岡山天満屋から公開番組してたなぁと思い出しました・・何十年前の話だけど。さらに思い出したのは、何故か岡山市民会館で、あのねのねとのジョイントコンサートがあり、お友達に誘われて見に行っていたこと(汗)そして何故か岡山駅までお見送りに行き、サインまでもらっている・・そしてそれには、雪女へと書かれてある・・・(わかる人にはわかる)
そんなわけで、テレビやラジオ等ではしょっちゅうお馴染みではあっても、肝心な落語をいっさい聴いたことがない。今回お初です。

いきなりのジーンズ姿で登場し、フリートーク。そして着物に着替えて・・

いやぁ、面白かったなぁ「青木先生」
もう、青木先生が板書する、かくれんぼ、しまおかしん・・木の中に女の子が入ってしまった・・のフレーズが頭から離れない。243ペーシをまくりなさい(ページ数はうろおぼえ)。秋岡!筆箱をあけなさい!ノートをつけなさい!などなど、青木先生の強烈なキャラ、まるで本当に教室での出来事を垣間見ているような気になりましたよ。見台を机代わりにして、ちょっとずつ先生に迫っていくというイタズラやら・・しかし、最後でちょっとほんわかするところも素晴らしい。また聴きたいなぁ・・

続いての松喬さんの「百年目」まさかここで百年目を聴けるとは思ってなかったので、すごい嬉しかったです・・。落語会が終わったあと、普段着で登場した松喬さんのお話しによると、青木先生での会場の雰囲気を見て、これならば、我慢してくれるのではないかと、ゆうことでやってくれたようです。確かに、見る側にも力入りますね。

なんか、演出といい、今まで見たことのない落語会だったので、かなり新鮮でした。ちと高いのがあれなんですけどねぇ・・



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by jijichan2004 | 2010-03-03 04:48 | 落語

桂都丸独演会

2010年2月6日昼の部15時~ 三丁目劇場
桂二乗 牛ほめ(普請ほめ?)
桂都丸 阿弥陀池
中入り
桂都丸 口入屋

都丸師匠は毎年ここで独演会をやられてます。せっかくなので(せっかくなのでが多い)行って参りました。夜の部は知らないけど、少なくとも昼の部は大入りでした。都丸師匠は、見た目も話し方もとても安心感があるんだけど、どうも、かんじんなところで噛むのが気になって・・
たとえば、「口入屋」で女子衆さんがご寮人さんに立て板に水のごとく、お針や三味線、果ては地雷のふせ方のろしのあげ方まで語る場面。あそこは一気に、ひと息にいかなきゃなぁ・・なんて。しかも噛むし・・わたしの中で枝雀師匠の口入屋が基本になってしまってるから仕方ない。でも、きっと秋の塩鯛襲名披露公演に行きますよ。
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by jijichan2004 | 2010-02-08 01:02 | 落語
今さらなんですが・・
年の瀬迫る12月26日は、加古川ウェルネスパークの「うぇるねす寄席」に行ってきました。
毎年この寄席は「枝雀一門会」だったようですが、今年は都丸、雀々、米團治の三人会になりました。それはそれで楽しいのだけど、一門会が終わってしまったのはさびしい気がします。

さん都 初天神
歌之助 看板のピン(たぶん)
雀々 手水廻し
米團治 掛け取り
都丸 宿題

それにしても、雀々さんの「手水廻し」、何度聴いても爆笑するのは間違いないんだけど・・どうも行くところ行くところでそうゆう巡りあわせになってしまうようで・・よう聴きました・・そして同じマクラ・・。他のが聴きたい。
「宿題」という噺自体あまり好きではないんだけど、都丸師匠の「宿題」はマクラを含め面白かったです。都丸師匠はやはり、お顔にインパクトありますなぁ
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by jijichan2004 | 2009-12-31 01:31 | 落語

吉朝一門会

2009年12月6日(日)14時 尼崎ピッコロシアター

 田楽喰い 佐ん吉
 雨乞い源兵衛 しん吉
 親子茶屋 吉弥
 仲入り
 鹿政談 あさ吉
 子別れ よね吉

ありゃま、もう一週間以上たってしまって今さらなのですが。
会場がわからず、迷路のような塚口駅周辺をさまよう続け・・結局、えらい近距離をタクシー拾うはめに。それでも5分ほど遅れ、佐ん吉くんの噺が途中からしか聴けなかった(涙)

この日の大ヒットは、なんといっても、あさ吉兄さんでしょう。
ある意味、雀々さんの落語を初めて聴いた時以上の衝撃(!)でした。
あの空気はすごい。あの不思議な空気はなんなんだろう。え~!筆頭弟子さんでしたか!
言葉につまったのか・・あれあれそういうわけでもないのか・・という微妙さ加減。あれは何?

また、あさ吉兄さんの噺が聴きたいですわぁ
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by jijichan2004 | 2009-12-15 00:28 | 落語

吉朝さんと猫

そういえば吉朝さんは、こよなく猫を愛していたそうです・・いや愛していたかどうかは定かではないのですが、相当猫好きだったらしいです・・一時は20匹も飼っていたそうで・・
ググったら、こうゆうのが出てきました。→桂米二さんのコラムです。いい話だなぁ・・
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by jijichan2004 | 2009-11-09 23:56 | 落語

吉朝さんの命日

今日、11月8日は、桂吉朝さんの命日ですね・・。吉朝さんの命日に何かを思うという気持ちになるの初めてです。無理もないです・・落語を聴きだしてまだ間もないわけで・・・。4年前、2005年の11月8日・・その2日前の11月6日に本田美奈子さんが亡くなったことをラジオのニュースで知りました。ものすごく悲しくて、衝撃でした。そのわずか2日後に・・そういえばやはりラジオで「落語家の桂・・さんが」と訃報を聞いたような気がします・・でもそのときは、落語に全く興味なかったし、ましてや吉朝さんの存在すら知りませんでしたから・・。気にもとめなかったです。本当に。テレビでは連日のように本田美奈子さんの追悼番組がありました・・。吉朝さんのニュースとか、追悼の番組とか・・私は全然目にしてません(きっと関西ではあったんでしょうが)。

私は、もはや残されたCD等で楽しむしかないわけですが、何度聴いても面白いです!そして素敵です!吉朝さんのCDやDVDもっと発売して欲しいです。音源がないわけではないと思うんだけど、どうして出ないのかなぁ・・
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by jijichan2004 | 2009-11-08 23:19 | 落語