管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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カテゴリ:ミュージカル・お芝居( 198 )

b0048571_2303744.jpg1982年、博品館劇場で上演された、オンシアター自由劇場の音楽劇「もっと泣いてよフラッパー」のDVDが図書館にあった。これはなんという掘り出し物!欲をいえば「上海バンスキング」があれば最高だったんだけど、そちらの方はなかった・・・

前半、うとうとしてしまいましたが(爆)面白かったです。禁酒時代のアメリカシカゴ?ギャングだとか八百長ボクシングだとか、退廃して、たばこの匂いや煙で充満していそうな雰囲気の時代。くバカな男達に振り回される女達がせつないあたり上海バンスキングと共通しているのかな・・若かりし頃の小日向さんや、余貴美子が初々しいではないですか!それから鷲尾真知子の網タイツ姿で歌う姿なんてびっくり!!。そして何といっても吉田日出子の個性!もちろんジャズの演奏は劇団員。ラストに歌われる「もっと泣いてよフラッパー」楽しいけどちょっとだけせつない。
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by jijichan2004 | 2008-10-26 23:36 | ミュージカル・お芝居
2008年9月14日(日)14時開演 シアターBRAVA!


シロクマゴーゴくんに会いに大阪に行ったわけですが、貧乏性なのでどうせなら何か観劇したい!というわけで、その日はたまたまシアターBRAVA!でキャラメルボックスの公演がある・・・。観たことないけど、一度くらいは観てみようかなぁ・・・と思いチケット買いました。

キャラメルボックスに関しては上川隆也がいた?(すみません現在も在籍してました・・)ということぐらい・・ほとんど知識ゼロです。どんなお芝居するのか観るまで全然知りませんでした。

14時って一番眠い時間帯なんですよ・・。だから面白くなかったってわけじゃあないんですよたぶん・・しかし・・・私は開演後5分・・こっくりこっくり舟をこぎ出してしまいました。寝たり起きたり繰り返していくうちに話は進んでいたようです・・4分の3ほどを過ぎた頃、声で人を操れる・・そして殺人・・みたいなそんな話になっていました。そして嵐の迫力ある演出と、たたみかけるような展開にそこからはばっちり起きてました。ラスト近く、声が出せない雪江さんの手話での全身全霊をかけた、弟のこれ以上の犯行を止めようとするその演技に、前半寝ていたのはなんだったんだってくらい感動しました。静かなのに激しい・・静寂の中に叫びが聞こえるような・・

それから、なんともアットホームなカーテンコールにも、好感度(半分以上寝ていたクセに)。

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キャラメルボックスに対するイメージは小劇場・・・ちょっとわけがわからないお芝居(イメージです)なのかと勝手に想像していたんですが、意外と直球勝負のお芝居なんですね・・(だから、寝てたクセに!)
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by jijichan2004 | 2008-09-16 22:56 | ミュージカル・お芝居
2008年9月8日(月)19時開演 岡山市民会館

ようやく日本語で楽しめる(ブロードウェイキャスト来日公演なら観た)しかも、真央さまではないマリアのサウンド・オブ・ミュージックを観ることが出来た!

で、劇団スイセイミュージカルというのを全く存じませんでした・・・
主催者のネット告知に、現在もロングラン中のロンドン、アンドリューロイドウェバープロデュース公演について触れていたので、関係あるのかと思いきや全く関係なかったようですね!
ロンドンのような豪華なセットはのぞめるべくもなく、もうちょっとなんとかならんのかってぐらい貧相なセットだったんだけど、照明や演出で一生懸命カバーしてました。でも全体的にちょっとチグハグ。問題の辰巳琢郎の歌もみんなでカバー。マリア役の中村香織さんはまるでこどものようにはしゃいでハツラツとしたマリアでそして何よりも歌えるのがいい!特別出演の院長役ペギー葉山に敬意を表して?ドレミの歌はペギー葉山作詞バージョンです。

私は雷をこわがるこどもたちと「お気に入り」を歌うシーンが大好きなので、もうあのあたりからずっとうるうるしてました。私は大好きなミュージカルなんですが、ぜったい一緒に行ったちんさんは寝るだろうなと思ってたのに・・意外や楽しんでいたようです・・・。

それにしても、カーテンコールでもあんなにも主催者やスポンサーや今回は関係ないだろうと思われる市民劇場とかにお礼を言って気をつかわなければならないなんてかわいそうすぎる。ちょっと興ざめな感。
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by jijichan2004 | 2008-09-10 00:03 | ミュージカル・お芝居

ミス・サイゴン 

2008年7月24日(木) 13時30分 (帝国劇場)

キム ソニン
クリス 照井裕隆
ジョン 岸祐二
エレン 鈴木ほのか
トゥイ 石井一彰
エンジニア 市村正親

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先日、日帰りで行って来ました。往復新幹線のぞみ早割というやつで。約7年ぶりの新幹線。往復約7時間のおかげで、文庫本1冊読めた・・でもさすがにケツが痛くなる・・

ソニンのキムがどうしても見たい。しかもおそらく市村エンジニアは見納めなので、市村エンジニアもはずしたくない・・せっかくなので、初演エレンの鈴木ほのかも、もう一度見たい。というわけで、この日になりました・・なので、他のキャストは全く誰なのか覚えてませんでした(汗)

西洋人がえがく東洋人・・救いのないラスト。あんまり高い評価を受けていないと思われるミュージカルだけれど、私は好きです。そして毎回(といっても3度めだけど)泣けてしょうがないです・・・。もう幕開けのアンサンブルシーンからじわ~っときて、あとはほぼ泣いてました(歳ですか)

私は、ソニンの歌声をまともに聴いたことがなかったんだけど、そうなんだこんな感じなんだ・・・声が細い?でも、高音がきれいで、結構好きです。見た目4人の中で一番キムのイメージに合っているような気がする・・守りたくなるキム。数年前見た松たかこキムはきっとひとりで生きていけるでしょうみたいなところがあったけど(汗)

市村エンジニアはもう、さすがという他ない・・・この濃いさと存在感は誰にもかなわない!

鈴木ほのかエレン・・十数年前と全然変わらないなんてすごい。

そして、今回もっとも衝撃的だったのは石井一彰トゥイ・・・最初の登場シーンでトゥイかどうかわからなかった・・優男風のトゥイ・・こんなのもありなのか???優男トゥイ・・・うーん・・・

照井クリスは一生懸命な感じでなかなかよかったと思う・・でも一生懸命すぎて、ずっとがなってる感じ・・

というわけで、私としてはまた当分「ミス・サイゴン」とはお別れなのだけど、そうですか・・博多座で公演があるんですか・・・博多も遠いなぁ・・そして博多座は高いなぁ・・・
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by jijichan2004 | 2008-07-28 00:40 | ミュージカル・お芝居
久々に劇団四季のHPでおぉ~!と声をあげた。
このあいだ、35周年とかいってたと思ったらもう55周年ですか・・歳をとるわけだ。いやいやそんなことはともかく。動画です。すごかったです。
何がすごいって、記念パーティーで披露された四季ミュージカルのメドレー・・みなさん舞台衣装、舞台メイクではなく素です。誰?いや、だいたいわかったけど。わからなかった人もいるけど・・・(汗)
芝チェの「飛躍に向かって」。バックダンサーに加藤敬二、松島勇気。豪華ですなぁ・・・
佐渡グリザベラなんて考えてもみなかった・・・ほぉそれもありかも・・
阿久津くんの寅さんのような私服?も微笑ましく・・
一番笑えた、いや、感激したのは、3人のファントムと3人のクリスティーヌの「オペラ座の怪人」でしょう・・・これは貴重だなぁ・・・素顔の村ファントム(声だけずっと聞いていたい)。素顔の高井ファントム・・・ぷぷぷ。あぁ素敵素敵。西珠美クリスは最後、テープでなかったですね!?さすが!「ウエストサイド物語」の五重唱(奏?)の笠松はるちゃんもすごいなぁ・・

ごちそうさま。55ステップスもこんな感じでお願いします。ウィキッドははずさないでほしいなぁ・・
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by jijichan2004 | 2008-07-15 23:31 | ミュージカル・お芝居
何気なく、某掲示板を読んでいたら、そんなことになっていたことが判明。
今回の「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」ツアーは、大阪公演が23日~25日まで、4公演予定されていたのだけど、なんと23日の当日、開演20分前に中止が決まったそうで・・・
と、いうのも、イツァーク役のソムン・タクさんが、書類不備のため入国できなかったため・・えぇ~!!!それはひどすぎる。書類不備もびっくりだし、当日になっての来日だったことにも驚き!人ごとながら、大阪公演のチケット買って、遠くから行かれた方は本当に気の毒としかいいようがない。私も、その当事者になっていた可能性もあっただけに・・(私は6月8日の神戸公演を買ってました)中止になった大阪公演の振り替え公演もないらしく、重ね重ね気の毒。
明日からの仙台公演以降は代役だそうですが、正味3日しかお稽古期間がないなんて・・・大丈夫なんだろうか・・・がんばって~!
ソムン・タクさんの力強いイツァークが聴きたかったなぁ・・。キャスト変更によるチケット払い戻しも受け付けているようだけど、それじゃあ、あまりにも山本くんがせつなすぎる!というわけでもちろん行きます・・

イツァークが来日不能となってしまい、でもなんとか、ひとりで演じられないかとギリギリまでリハをしていたという話をきくとますます行かなくてはと、思った次第であった。
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by jijichan2004 | 2008-05-26 23:15 | ミュージカル・お芝居
2008年5月6日(火) 新神戸オリエンタル劇場 13時開演

「知らない人は何とでも言う。知ってる人は何も言わない・・・」劇中、沢木順扮するカイムが言う台詞が胸にずしりと突き刺さります。アメリカの酒場・・どのような経緯でかアメリカへと渡った年老いたカイムが、千畝のした行為のことを「どうせユダヤ人から金をもらったんだろう」と他の客に揶揄されそれに答える台詞です・・・。物語は、このカイムの回想という形で始まります・・・・。

「SEMPO」とは、ユダヤ人たちに千畝という発音が難しいため、ほかの読み方「センポ」と呼ばせたということらしいです。千畝役の吉川晃司は、ほぼ、机の前で座っているか、簡素なセットの壇上で立っているかでほとんど動きは封じられています。台詞も割と淡々とゆっくりとした口調です。動きや派手さを封じられたがゆえに、ますます千畝の感情、心の葛藤だとかが伝わってきます。第二幕は、もうずっとひたすら泣いていたんですが(まさに滂沱の涙)、残された時間の中で一枚でも多くのビザを発給しようとたった一人で、サインを書き殴り、スタンプを何カ所も押し昼も夜も・・・明くる日も明くる日も・・・ビザを求める行列は終わらない・・・吉川千畝の唯一激しい動きのシーンがもうたまらなかったです。吉川くんすごいです!

ドイツ、ソ連、日本の三国を女性ダンサーに擬人化してみたり、うん?という演出もあったりしたのですが(ちょっと浮いてた)わかりやすくしたかったのかな・・・。

初めての新神戸オリエンタル劇場でした。こぢんまりとしてるけど、いい劇場です。3階席の一番後ろの席だったのに、舞台が近い!多少、舞台の上が見切れたけど、許容範囲でした。こんな近くにいい劇場があったんですなぁ・・・
生オケなのもすごく嬉しかったなぁ・・・日頃、四季のテープ・・に慣れてしまっているので・・

それにしても、あまりにも重い歴史の前に、圧倒されます。日本より海外で有名な日本人、杉原千畝のことを描いたこのミュージカルがもっともっと上演されることを祈っています。(もう明日で千秋楽ですが・・・)


余談・・・
私にとって吉川くんは、上條淳士のコミック「To-y」の哀川陽司でして。愛すべきキャラなのです。自分をかっこいいと思っているひたすら不器用なキャラ。最近やっと吉川くんがそれにはまってきてうれしい。やっと見つけたか・・・。いやしかし、このミュージカルの静かな、光と影の”影”を演じきった吉川くんに私は心から拍手を送りたいです!
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by jijichan2004 | 2008-05-08 00:30 | ミュージカル・お芝居

○○市民劇場・・・

また地元で東京ヴォードヴィルショーの舞台が観れるかと思いきや、「市民劇場」の鑑賞会でした・・。入会しないと観れない・・。3人以上のサークルをつくらなければならない、持ち回りで運営などお世話しなければならない・・無理だ。協調性ゼロの私には絶対に向かない。
「エキストラ」観たかったなぁ・・・ひとりじゃ、お芝居観たらいかんのか!
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by jijichan2004 | 2008-02-06 23:56 | ミュージカル・お芝居

声は素晴らしい・・

b0048571_22232822.jpgラ・アルプの巻頭はタ怪人こと、高井治さんでした・・。相変わらずのオーラのなさ。おだんごパン似てる似てる。そんなわけで(どんなわけ?)ちんさんが、似顔絵描きました。・・・微妙に似てるかも・・・

そうか、赤毛のアンのマシューを演るかも・・か・・日下さんとはえらくキャラが違うね!めちゃめちゃ歌えるし(汗)
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by jijichan2004 | 2008-02-03 22:30 | ミュージカル・お芝居

保坂知寿、ついに・・

珍しく四季円満退団のパターンとなった、保坂知寿さんが、ついに満を持して?退団後の舞台が決まったようです・・「ミュージカル デュエット」で、7月にシアタークリエで上演されるらしい・・。そうかそうゆう傾向のミュージカルに出演とは思ってなかった・・。

もうひとりの円満退団、気になる石丸幹二さんは・・もうちょっとかなぁ・・
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by jijichan2004 | 2008-02-02 00:25 | ミュージカル・お芝居