管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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カテゴリ:ミュージカル・お芝居( 198 )

ふなむし屋台村

ここはどこですか?東南アジアですか?
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維新派公演には屋台がつきもののようです。公演期間中の開演前と開演後「ふなむし屋台村」が営業されてました。開演前、ゆるゆるなバンドのステージがあったり、以前神戸で遭遇した清水さんの綱渡り大道芸があったりと、島を訪れた人たちを舞台以外でも楽しませてくれました。



私が屋台で買って食べたのは、美川そうめん。一番安かったから・・でもおいしかったよ。暑かったからそうめんが嬉しかったな。
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by jijichan2004 | 2010-08-08 01:00 | ミュージカル・お芝居
現在「瀬戸内国際芸術祭2010」は、瀬戸内の7つの島+高松にて、10月31日まで開催中です。維新派公演もその芸術祭参加作品でした。もう公演は終わりましたが。7つの島のひとつが唯一岡山側の犬島です。(他は全部香川県)犬島に行ったのは、もうかれこれ6~7年ぐらい前だったか・・その時は、猫散策と、精錬所跡の廃墟(当時は実質出入り自由でした)散策。少なくともこのようなアートな島ではなかったです。ベネッセおそるべし
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by jijichan2004 | 2010-08-06 01:05 | ミュージカル・お芝居
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もう一週間もたってしまった・・7月28日(水)、犬島に行って来ました。
維新派公演<彼>と旅をする20世紀三部作#3「台湾の、灰色の牛が背伸びをしたとき」を観に。懸賞に出したらチケット当たったので・・犬島の精錬所跡に舞台を組むというのがめちゃめちゃ魅力で、行きたいとは思っていたものの、チケット代そのものより、併せて買わなければならない貸切船代(これがないと帰れなくなる)が高いなぁとちょっと躊躇してたのだ・・

ブログのタイトルは、このお芝居の中で数少ないセリフっぽいセリフ。
写真は、入り口から客席へと続く傾斜の通路・・なんともかもしだしている・・素敵だった・・
面白すぎて、わけわからなさすぎて何書いていいかわからない。
つづく
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by jijichan2004 | 2010-08-05 01:00 | ミュージカル・お芝居
2010年6月5日(土)13時開演 ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)
本日のキャスト
ドナ・シェリダン 濱田めぐみ
サム・カーマイケル 阿久津陽一郎
ソフィ・シェリダン 江畑晶慧
ターニャ 八重沢真美
ロージー 青山弥生
ビル・オースティン 野中万寿夫
ハリー・ブライト 明戸信吾
スカイ 田中彰孝
ペッパー 大塚道人
エディ 鎌滝健太
リサ 柏円
アリ 木内志奈

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この豪華なキャストに、おそらく多くの県外から遠征してこられてる人率高いと思われます。そんな私も・・・もうすでに7回は見ているだろうマンマに、いくらお隣の県とはいえ遠いし、全く、さらさら行く気はありませんでした・・ところが、広島公演開幕直前に四季の公式HPに濱田ドナと阿久津サムのお稽古写真が!!これはどうしても行かねばなるまい・・と急遽チケット取りました(C席だけど)
いいタイミングかどうかしらないけど、やっとうちもETCを取り付けましたからね(汗)

いやぁ・・幕開けで、江畑ソフィのはじけてない感じがどうなることかと不安にさせたものの、だんだん慣れてしもた。やっぱ私はこのミュージカル自体が好きなんでしょう・・後半泣けて泣けてしょうがなかったですわ。濱田ドナは、重い!確かに重々しい!ねっとりと歌う。思えばこの役はそんなに歌うまくなくてもおっけいな気がしないでもない。(映画はメリル・ストリープだし)それでも「The Winner Takes It All 」では声をあげて泣きそうになるほど、しびれました。きっともう少し回を重ねれば・・
そして阿久津サム・・いいわぁあのぬーぼーっとしている感じが。いるだけで笑え・・いや微笑ましいではないですか!!

カーテンコール大変盛り上がりましたよ。1階席は上から見えたかぎりはオールスタンディング・・本当に楽しくてホロッと泣けて・・いいミュージカルなんだなぁ・・
土曜の昼でしたが、少し空席ありました・・ここの会場広いからここを埋めるのは大変だと思うけど、もっともっと観に行ってほしいなぁ・・



余談ですが、ラストシーンのあまりいけてないお月さんは地方公演バージョン?道も・・ちょっと残念・・
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by jijichan2004 | 2010-06-07 00:55 | ミュージカル・お芝居

カフカの「変身」

2010年3月31日(水)岡山市民会館 18時30分開演

パルコプロデュース公演「カフカの「変身」」なぜか、ぽこっと岡山公演がありました。少々高いなぁと思いつつ、せっかくなので観に行きました。前売り買いにプレイガイド行ったときは全然売れてなかったけど、当日は満員でした(二階席はよくわからないけど)。

何がすごいって、森山未來はすごいですわぁ。終始釘付け状態でした。一挙手一投足、動作のひとつひとつが・・すでに感動的。常に無理な体勢をしている。でも汗一つ掻いてないよって余裕な感じでクールでいとも簡単にやってのけている感じ。いやぁすごいわ。

私文学少女ではなかったので、カフカの「変身」読んだことありません・・
ある日目覚めたら虫になっていたという不条理な話。
舞台装置はとてもシンプルで、丸椅子が3つと鉄パイプで組まれたお部屋。
登場人物たちは、お母さん、妹はミッキーマウスのような髪型だったり、お父さんも白塗りだったり、途中出てくる下宿人もかなり変で、登場人物たちの言い回しも基本無機質で、動作もかなりデフォルメされている。その背後で森山未來演じる虫が常に虫の動きをしている・・途中影絵のようになり、まさにそこにあったのは虫そのもの。

無機質な言い回しが続くと思うと、ときおり普通の言い回しになる・・・
特にラストのお母さんが際立つ。

原作知らないけど、不条理かつ残酷なお話しだそうで。
でも充分不条理劇でした・・とにかくすごいです。もう一回観たいわぁ

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by jijichan2004 | 2010-04-03 00:58 | ミュージカル・お芝居
今日届いた劇団四季の会報「ラ・アルプ」を読んだ。最近はパラパラっとめくって読みもせず本棚に直行だったのだけど・・。今月号は思わず目がそのページで釘付けに。来春「サウンド・オブ・ミュージック」を四季で上演するらしい。うわさはちらほらあったけど、現実となるとちょっとそわそわ。実は、もう四季はいいかなぁ・・今年こそは会員やめようかなぁと思っていたんだけど、また一年更新してしまうかも・・あぁ・・。なんといってもアンドリュー・ロイド=ウェバープロデュース版なので、きっとお金かけた豪華なセットや衣装が見られるだろうし・・キャストもひょっとしたら外部から呼ぶかもしれないし・・なんだかいろいろ想像すると楽しみで楽しみで。
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by jijichan2004 | 2009-11-03 00:39 | ミュージカル・お芝居

ウエストサイド物語

2009年8月28日(金)18:30 岡山市民会館

リフ 荒川務 トニー 福井晶一 マリア 高木美果 ベルナルド 萩原隆匡
アニタ 増本藍



久しぶりのミュージカル観劇です。最後に観たミュージカルがこの市民会館での「サウンド・オブ・ミュージック」(スイセイミュージカル)だったとは・・・(汗)

そしてこれまた超久しぶりの「ウエストサイド物語」、なんと前回は1983年で、26年も前でした(いったいあんた何歳やねん)。当時は、ちょっと苦手なミュージカルであまりいい印象はなかったのですよ。山口祐一郎のトニーもうーん・・だったし、久野綾希子のマリアもなぁ・・ちょっとなぁ・・唯一前田美波里さんアニタのかっこよかったことだけは覚えてますよ。

そんでもって、この度の「ウエストサイド・・」ですが、あのぉ、歳をとったせいか、とっても心地いいんですわ、バーンスタインの音楽が・・面白かったですぅ。若干中年体型おなかが気になる、歌が下手っぴな荒川リフも、訛りがきつい高木マリアも、ちょっと悪人顔の福井トニーもなんか許容できるんですわ。ほんとおばちゃんになったなぁと思います。寛容になったというか・・福井トニーの歌、結構好きかもです。増本アニタもかっこよかったなぁ。たとえダンスで表現されているとはいえ、集団暴行されるシーンはつらい・・そしてあの嘘が出てきたんですね・・26年前はあのシーンの意味がよくわかってなかったんですね・・。つらいシーンです。そしてさらなる悲劇が生まれる・・このミュージカルの本当の伝えたいことの一端がわかったような気がします。Somewhere・・いつかどこか差別のない戦いのない世界へ・・・
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by jijichan2004 | 2009-08-29 11:18 | ミュージカル・お芝居
b0048571_16233956.jpg倉敷公演を観に行きました。シティボーイズ好きです。古くはお笑いスタ誕の頃(古すぎ)から。何と15年前にも岡山に来たことがあるんです、シティボーイズ。どうゆう経緯でそうなったか知らないけどイベントがあって・・・コントも披露してくれました。会場プレゼントでお友達がきたろうのかばんが当たりました。あのかばんどうなったんだろう・・・。。そうそうあの当時はWOWOWに入っていたので毎年の公演の映像見れたんですわぁ・・・あの頃です斉木しげるのすごさを認識したのは!ラジカセマン!ひょろりひょうべえ?・・・そして今年の恒例のシティボーイズ公演は、何故か倉敷公演が!

5月20日、倉敷芸文館。なんとこのツアー楽日だったようです。
なんで?なんで?なんで????15年前の岡山も信じられなかったけど、よもや再びシティボーイズのライブが地元で見られるなんて!思いもしなかった!やっぱり長生きしてみるもんだ。


そう、私が歳をとったということは、彼らも相当歳をとったということなのだ。還暦コントだ!
しかし、元気だ。斉木さんすごすぎるよ!かなり頭薄くなって、おなかぽっこりになったけど、変人ぶりは健在で、パキパキきてました(覚醒剤総理・・・)。歌謡ショーも健在!!
あぁうれしい。しかし、斉木さんときたろうという強烈なキャラクターを横にすると、大竹まことのなんと普通なことか!

演出の森山未來似の細川徹さんはじめ若手3人のいっしょうけんめいじゃないお芝居とのコントラストも面白かったです。おぉ忘れてはいけない、中村有志のパントマイム。木になる演技はすごかった!

おそらく来年はないだろうけど、また来てください!!!お願い!!!!(無理か)
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by jijichan2004 | 2009-05-21 16:40 | ミュージカル・お芝居
b0048571_0124419.jpg図書館で、またまた掘り出し物をみっけた。
渡辺えり子が主宰していた劇団3○○の「ゲゲゲのげ」。1985年の公演と書いてあった。あの頃の・・野田秀樹だとか・・いわゆる第三世代?(いや、実際観たことはないのだけど・・)の独特の雰囲気を味わえる。それにしても、渡辺えり子ともたいまさこが強烈すぎる。トヨエツの小学生(短パン)姿も見られる。
面白かったけど、しかし、このDVDかなりはしょってあるし・・私にはちんぷんかんぷんでした。いじめられっ子のマキオくんと墓場の鬼太郎・・生まれることのなかったマキオの姉・・あちら側とこちら側・・・それから・・びわの実がどうのこうの・・ちょっと苦手な言葉遊びのセリフ・・・私の理解力なさすぎ?
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by jijichan2004 | 2009-03-17 00:36 | ミュージカル・お芝居
2008年11月19日 倉敷市芸文館ホール
パルコプロデュース公演、本谷有希子作演出のこのお芝居、嬉しいことになぜか倉敷公演がありましたので、せっかくなので行って来ました。

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それにしても、この不快で痛い、かといっておどろおどろしくなく乾いた感じ、でも人物の強烈すぎる個性や行動がスパッと突き抜ける、後味いいのか悪いのかもやもやざわざわした感じ。映画「腑抜けども・・・」と同じですね・・この人の作品はどれもこんな感じなのかな・・それにしても広岡由里子さんは凄い。そして何といっても、今、私の中で気になる女優さんナンバー1の吉本菜穂子さんが見られたことが嬉しいなぁ。いいなぁ・・好きだなぁ・・。それから、映画やテレビでなく梶原善くんの舞台の演技を初めて見たのだ・・ちょいと新鮮であった。そうなんだ・・こんなお芝居するんだ・・。
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by jijichan2004 | 2008-11-20 23:59 | ミュージカル・お芝居