管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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カテゴリ:ミュージカル・お芝居( 198 )

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ゲキシネは蛮幽鬼に続いて二度目です。前回でハマりました。でもいまだに新感線の舞台は生で観たことがない(汗)髑髏城の七人また取り損ねたし・・
それはともかく、「薔薇とサムライ」。最近映画公開初日初回上映で観るというのが続いてますが、またまた公開初日初回上映です。6月25日(土)ムービックス倉敷。満員でした。びっくり。
いやぁ~ひたすら面白かったです!!前回の「蛮幽鬼」がどちらかとういうと男くさかったのに対し、「薔薇とサムライ」は宝塚風・・天海祐希だから・・ベルばらのオスカル様風とか・・変な?歌もふんだんに。ほんまエンターテイメントでしたわ。面白くて涙でたわ。でもやっぱり、「蛮幽鬼」とかのいのうえ歌舞伎シリーズ?の方が好き。(ってそれしか観たことないくせに)それにしても、天海祐希の美しさ、かっこ良さが全面に出すぎてお腹いっぱいって感じでしたなぁ。神田沙也加は母親ゆずりの下手っぴ演技だけど頑張ってたです。あっ浦井君の真っ直ぐすぎる王子様がツボでした。橋本じゅんさんかわいい。高田聖子すごすぎる。
3時間半ぐらいあったけど、全然つらくなかったなぁ・・これで2000円はすごく嬉しい。

あぁ髑髏城の七人観たいよ~!!
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by jijichan2004 | 2011-07-01 00:43 | ミュージカル・お芝居
2011年6月12日(日)13時開演 シアターBRAVA!
以前、とりあえず借りて観た「スウィーニー・トッド イン コンサート」のDVDがあまりにも面白く、素晴らしくて、だからジョニデで映画化された時は、嬉しくて公開初日に観に行ったもんです。しかし映画版は私には少々不満。いかにもティム・バートン色が強すぎるし、ミュージカルナンバーもかなりカットされていたと思う。映画にしたら、えげつないシーンだとか、生々しすぎて楽しめない。舞台で味わう高揚感が味わえない…
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そんなわけで、2007年の舞台版、すんごい行きたかったのに、重い金欠病にかかってしまい、諦めてしまってたんです。で、この度の再演。キャストはほぼ同じ。絶対に見逃すものかと…。無理してでも行ってよかった‼久々ミュージカルでの市村正親。ツバを飛ばしながらの熱唱。しっかりと笑わせてくれるし、さすがでした!大竹しのぶも、歌えないのを遥かに補って余りある存在感と演技力。歌えないと言っても、決してはずしてない(ように聞こえた)のがさすがだなぁ。このリアル舞台あらしふたりがホントに素晴らしかった。面白かったのが、ジョアンナのソニン。あのような歌い方をするとは。ものすごい細かいビブラート。病的な・・そう、これはジョアンナの狂気を演出しているんだろうなぁと思った。アンソニーとのデュエットもまるでぜんまい仕掛けのお人形のような動作で、歌い方で。あれは面白いと思いました。ほんとにみんながみんな狂ってるので、そうか、一番頭の弱そうなトビーがある意味一番純粋で、賢い。
キャストが全員ハマってました。安崎求さん最後まで気付かなかった・・こんな極悪な役が出来るんですね・・低音が素敵でした。アンソニーの万里生君、ちょっとセリフ部分が弱いのが気になりました。噛んでたし。
ただ、こんな内容だし、どんなにつまらないミュージカルでもたいてい泣くツボがあるんだけど、ほぼ泣くツボはないという、珍しいミュージカルです。スウィーニー・トッドのバラードのアンサンブルでものすごくワクワクして、嬉しくてにやけてましたが。
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by jijichan2004 | 2011-06-15 23:57 | ミュージカル・お芝居

アイーダ 関西凱旋・・

2011年4月2日(土)13時開演 大阪四季劇場

アイーダ 濱田めぐみ
ラダメス 阿久津陽一郎
アムネリス 佐渡寧子
ゾーザー 飯野おさみ
ファラオ 勅使瓦武志
メレブ 中嶋徹
アモナスロ 石原義文
ネヘブカ 石倉康子


何を今更の4月の話となってしまいましたが、勢いで書いておこう。
アイーダ、関西凱旋公演。メインの3人、初演キャストでした。
うれしい反面、鈴木ほのかさんのアムネリスも観てみたかった。
久々の佐渡さん、心なしかパワーアップしていたような・・
濱田さんは、「マンマ・ミーア!」のドナを演じたせいか今までの強い!というアイーダだけではなくなったように見えました。ときどきドナ風のセリフまわしが出たりしてた・・
アイーダの苦悩が伝わってきました・・・
カーテンコールものすごい盛り上がりでした!終わらない終わらない・・びっくりしました。


ただ・・この日、いつにもまして主要キャスト以外の方たちのロボットのようなセリフ回しがひどい!セリフが伝わればそれでいいのか!感情が伝わらなきゃなんにもならんと思うけど。

ものすごく好きな演目ではあったのだけど、久々に観たのにもかかわらずあまり琴線に触れなかったのは何故なんだろう・・・
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by jijichan2004 | 2011-05-24 23:50 | ミュージカル・お芝居
2011年5月21日(土)12時30分開演 梅田芸術劇場

私はどうも小池修一郎さんが苦手のようです。「エリザベート」もあまり好きではないし・・
結構期待して観に行ったのに・・・
私がミツコさんという女性の存在を知ったのははるか昔、大和和紀さんのコミック「レディミツコ」を読んだことがある・・ただそれもおぼろげな記憶しか残ってないので、ミツコさんの晩年がこんなにも頑なでさびしいものだったとはちっとも知りませんでした・・
一幕、満を持してのミツコ役安蘭けいさんが登場で拍手が起こったことですべてを物語っています・・そうこれは安蘭さんのためのミュージカル。前半ほんとにどうしようかと思いました・・ドタバタ風もちっとも面白くないし、世界をめぐる新婚旅行みたいなのもとってつけたような各国の踊りや扮装・・ちょっとイタかった。それから船上をイメージしているガタガタいう狭いゴンドラ・・あれももうちょっとどうにかならんかったのか・・
一幕ラスト近くでようやく琴線に触れる・・伯爵が亡くなり、7人の子供たちを守るため、強くなるミツコさんかっこよかったです。無条件に、子役ががんばる姿は涙が出ます私。そして「後ろを振り向かずに」唯一覚えてる楽曲。これは名曲ですね・・

日本人女性初の国際結婚をしたといわれ、EUの父と呼ばれるリヒャルト・クーデンホーフを生んだ女性ミツコ・・せっかくの題材がもったいないと思う。
一番気になったのは、成年リヒャルトがいちいちいちいち説明しすぎでしょう!!!そこで流れが途切れるっちゅうねん!だったらせめて歌ってくれ!ミュージカルなんだから!!!!

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by jijichan2004 | 2011-05-23 07:15 | ミュージカル・お芝居

夏への扉

2011年2月26日(土)14時開演 サンケイホールブリーゼ
キャラメルボックス2011スプリングツアー

キャラメルボックスは二度目。前回観たのは、2008年の「嵐が来るまで待って」でした。内容は・・ほとんど覚えてませんでした・・すみません。ですので、今後よほどのことがない限り、キャラメルボックスを観に行くことになろうとは思いもしませんでしたが、なんとあの「夏への扉」を舞台化してしまったというではないですか!猫好きにはたまらないあの作品をどういう風に舞台化してくれたんだろう、ものすごく観たい!!というわけでした。
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結論からいうと、素晴らしかったです!もう冒頭の朗読シーンからうるうるきて・・そんでもって、そう来たか!いったい猫のピートをどうするんだろうって(猫・・着ぐるみ使うわけないし、人形ってわけにも行かないだろうし・まるで猫がそこに存在しているようなパントマイム芝居をするのかなぁ・・などなど)色々考えてましたが、そうですか・・そう来るとは想像に及びませんでした。ピートを狂言回し的な役割として、物語を進行させていくとは!!!おかげで、ものすごくテンポよく、わかりやすく、そんでもって面白かったんです・・笑いをとりつつ泣けるという・・
でかいボストンバッグから筒井俊作さん演じるピートが飛び出してきたときはどうなることかと思いましたが、これがだんだんと愛おしい存在に思えてくるから不思議です・・
SFファン、原作ファンから見て、この舞台がどう見えるか気になるところではありますが、私はすごく満足です!もう一度観たいです!ぜひ再演して欲しいです!!
キャラメルボックスならではの「夏への扉」(何故かダンスが入ったり)。あ・・原作で一番違和感のあったタイムカプセルで過去に戻り現れた、”ヌーディストビーチ”のシーンはもちろんなくて、どうするんだろうと思ったらなんと”柔道着”を着た不思議な夫婦が登場。そうきたか!

当然のことながら、”文化女中器”なんて言葉は出てきません(汗)”ハイヤードガール”でした!

「夏への扉」の読後感もよかったけど。舞台観終わったあとの感動もよかった!めちゃ泣きました。
なんともいえぬ爽快感がいいなぁ・・

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毎回、こうゆうの飾ってあったのか・・前回気付かなかった・・みき丸くんだそうです。夏への扉バージョン。
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by jijichan2004 | 2011-03-05 01:08 | ミュージカル・お芝居
b0048571_1213294.jpg2010年10月にロンドンで開催された25周年記念コンサートの映像。ある人のブログでたまたま今回の上映を知り、最後の上映らしくこれは行かなくてはと、15日の初日に明石まで行って来ました!片道2時間ほどかけて行った価値ありましたわぁ・・。10周年記念コンサートのキャストの方がもちろん好きだけど、それでも素晴らしかった!3時間全然長くなかった。集中しっぱなしで、涙がほろほろと落ちてくる・・オーケストラにレミゼ合唱団、アンサンブルにメインキャスト・・圧倒的な音楽の素晴らしさに酔いしれました!指揮者の方は、10周年のときと同じ方ですかね・・。それから、ファンティーヌ役のリー・サロンガは、10周年のエポニーヌですよね。そんでもって、マダムテナルディエは同じ役者さん?毎回笑わせてくれますなぁ・・。ジャベールがすごい意外性でしたね・・黒人さんで短髪・・さすがはものすごい歌唱力でしたが、やっぱり私はセクシーなフィリップさんの髪の乱れた自殺シーンがたまらなく好きなのだ。そしてバルジャン・・圧倒的な声量で、良かったけど・・・でもでもカーテンコールで出てきた、初代キャスト、コルム・ウィルキンソンさんの枯れ枯れのブリング・ヒム・ホームをカーテンコールを聴いたらもう涙涙で・・そう思うとやはり10周年記念コンサートの方が好きです。
字幕は、日本の舞台版の翻訳が基本で・・たまに直訳?が入ってくるという、ちょっと変な感じでした。あぁでもまたレミゼ観たくなってきてしまったなぁ・・回り舞台の演出がもう観られなくなるという話だし・・東京は遠いなぁ・・・
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by jijichan2004 | 2011-01-16 01:55 | ミュージカル・お芝居

ファントム 千秋楽

いったいいつの話・・
すでに備忘録と化してるこのブログです。

2010年12月9日(木)13時開演 梅田芸術劇場

ファントム 大沢たかお
クリスティーン 杏
カルロッタ 樹里咲穂
キャリエール 篠井英介
フィリップ 古川雄大

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とりあえず、チケットは購入していたものの、どうも期待していたものとは違うようで、リベンジのはずの大沢くんの歌は進歩はなく、クリスティーン役の杏の歌がとにかくひどいという評判・・もしかしたらチケット手放した方がいいのかなぁと本気で考えました。しかし何もせぬまま公演日が近づき・・往復の高速バスのチケットも買い、職場の人に通院日を代わってもらってまで休みをゲットし、準備万端。

前回2008年のときと作品が違うと思うぐらい、面白くなってました。アンサンブルさんたちが大沢座長をほんとに盛り立てようという気持ちがひしひしと感じられました。最初、小芝居が空回り?と多少私は引き気味だったのが、なるほどそうゆうつくりでしたかと納得し、その世界に入っていけました。千秋楽だったから、余計気合十分だったのかな。よかったです~
大沢くん確かに上手くはないけど、前回ほどではなかったです・・もう、この大沢版ファントムのキャラはわがまま坊やですね・・そう思った。思うようにならないと泣くわめく叫ぶ暴れる・・といった・・
しかし、いつもながら、嫌がっているのに顔を見せてといって、見せたとたん逃げ出すクリスティーンってひどすぎる。そしてその後の大沢ファントムのなんとも言えない悲痛な声・・

杏の歌・・一番最悪のレベルを想像していたから、それに比べたら許容範囲でした・・長身で手足が長いので見栄えはいいけど、その長い手足を持て余し気味・・でもカーテンコールでかわいかったので、チャラ。終わりよければすべてよし・・

樹里さんって、かつて宝塚宙組版ファントムで見たとき、キャリエールを演っていたと思われる・・もんのすごくかいらしいカルロッタでした。かわいすぎて敵役にはどうなんだろう。クリスティーンより百倍上手だし・・

キャリエール役の篠井さん、今回この篠井さんも期待でした。さすがは醸し出していましたね!でもお歌は下手ではないけど、ちょっと厳しい・・

カーテンコール楽しかった。でも帰りのバスの時間が気になって気になって、すぐにでも出れる状態のまま合唱参加。(劇場入り口で「メロディ・ドゥ・パリ」の歌詞カードが配られてた)

すみません・・もう時間が立っちゃったんでこんな感想で・・・
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by jijichan2004 | 2010-12-31 01:17 | ミュージカル・お芝居

ゲキ×シネ「蛮幽鬼」

先日、11月19日(金)ついにゲキ×シネデビューしました。ムービックス倉敷では最終日だったので、ラストチャンスでした。行こうか行くまいかさんざん迷ったけど、お仕事早退してまで観に行ってよかった。
劇団新感線の舞台は、一度は観てみたいと思いながらも、高いし長いし、受け付けないジャンルかもとなかなか決心がつかず未だに観たことありませんでした。でも映画なら、2500円(当日)と、舞台の5分の1の安さだし、映画から様子をみてみるか・・てなもんだったんですが、なかなかこのあたりで上映しないし。ところが偶然ツイッターで、倉敷で上映中と知りまして・・。

ちょっとしたカルチャーショックでした・・。面白いわ、かっこええわで。いのうえ歌舞伎?というジャンルらしい。(他にネタものシリーズ、Rシリーズとあるらしい)ときおり拍子木の効果音が入ったり、衣装やメイクが独特の様式美?そして殺陣・・立ち回りの美しさがとても新鮮であり、衝撃でした。復讐の鬼となる上川隆也(テレビでみる上川君はもっちゃりしているけど、あらためてあぁ彼は舞台人なんだなぁと感激)・・、ニコニコ笑いながら人を殺す堺雅人・・ご両人が素晴らしい。それからなんといっても早乙女太一のため息が出るほどの立ち回りの美しさ・・、稲森いづみもラスト美しくかっこよかった・・それに山内圭哉の際立った個性(ガマ王子VSザリガニ魔人に出とった人ですね!?)もちろん、新感線のメンバーのつきぬけた(バカバカしいまでに)お芝居。くすぐり、客いじりありーの・・なんとも贅沢な時間でした。長いけど、(前半の最後でうつらうつらしてしまった)あっというまの3時間強。もんのすごーく楽しませていただきましたわ。
映画用に特別にスタジオとかで撮影してるのかと思ってたら、ちゃんとライブをカメラ何台も入れて撮影してたんですね・・ぜったいに舞台では味わうことのできないカットや、はっきりと聞こえるセリフ。いいなぁゲキシネ・・機会があればもう一回観たいわ。でも今上映中は一番近くて広島でした。遠いわぁ・・ってゆうか舞台観たいよ・・高いけど・・そもそも取れないか・・
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by jijichan2004 | 2010-11-21 16:11 | ミュージカル・お芝居
もう、1週間以上たってしまいましたが・・・先週の土曜日、観てきました・・
東京セレソンデラックス「くちづけ」大阪公演です。
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2010年9月25日(土)13時~ シアタードラマシティ

あんまり予備知識なく、そんなに期待するでもなく行ったわけです。前もって仕入れていた知識といえば、作演出の宅間孝行さんが新聞の片隅に載っていた小さな記事にインスパイアされて作ったということ。それぐらいでした。あ・・観に行く1週間ぐらい前、宅間氏がABCラジオの番組にゲスト出演されて、舞台のことを語ってました。日本では、知的障害者のことはアンタッチャブルになっているが、海外ではどちらかというと「レインマン」や「フォレストガンプ」等映画にもなり天使の子と呼ばれている・・。実際施設へ行ってみると、冗談を言って笑わせようとするし、笑いが絶えない。というようなことを語っていました。それで、知的障害者の施設が舞台であるらしいということを初めて知ったぐらいでした。

泣く覚悟はできていたものの、これはもう、切なすぎる・・・切ないけれど、なんとあたたかい舞台なのだろう。これがセレソンデラックスの舞台というやつなのか・・
ただ泣かせるではなく、あちこちにくすぐりを入れて。時にアドリブを交えつつ(メロンにサインは金田さん、かなり面食らってましたよ・・)深刻な問題をストレートに投げかけてきますが、決して押しつけがましくなく・・でもしっかりと観る側の胸に深く刻まれてきます。まさに滂沱の涙とはこのことでしょう・・もともと少し頭が痛かったんですが、終わった後はふらふらになるくらい頭痛くなりました。それほど泣きました・・

なんといっても金田明夫さんが素晴らしい素晴らしい素晴らしい・・そして石井愃一さんもいい味だしてました。他のキャストの方も正直あまりよく知らないんですが(真中瞳改め東風万智子くらい)見事にハマってました。マコはまさに天使の子でしたし・・もちろんうーやん演じる宅間氏も。ときおりするどい突っ込みが入るのね(汗)

これから名古屋公演、札幌公演とあります。ぜひ観に行って欲しいです。
この舞台WOWOWで放送されるんですね(シティボーイズも??)・・うらやますぃ・・
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by jijichan2004 | 2010-10-03 18:24 | ミュージカル・お芝居
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<彼>と旅をする20世紀三部作の第三部アジア編ということらしい。維新派の予備知識がほとんどなく、精錬所跡地に組んだ巨大舞台に惹かれて来たようなもの。精錬所の煙突さえも舞台の一部となってしまう巨大な舞台と繰り返される単語と、奇妙なダンス、そして時折現れる巨大な<彼>に・・圧倒されましたわ。夢に見そうでした。内容は、正直ワケがわかりませんでした。。でも、それでえんでしょう・・きっと。終了後、ある種様式美ともいえる何度も何度も繰り返された単語、耳について離れません。今でも。


風の噂で、私が行った7月28日に、森山未來君が来ていたとか???
あまりに普通すぎてすれ違ったとしてもきっと気付かなかったことでしょう・・

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by jijichan2004 | 2010-08-10 05:36 | ミュージカル・お芝居