管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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魍魎の匣 映画

b0048571_2352203.jpgようやく、DVD借りれました(ケチケチ作戦・・・今度は別会社の宅配レンタル無料キャンペーンで)。いやぁ、すごかったですね・・ある忌み・・ある意味あっぱれでしょう。あそこまで原作からかけはなれちゃうとは!私は一体何の映画をみているんだろうと、何度も首をかしげましたよ、あげくのはてにはうとうとと途中寝てしまいました。あとで巻き戻して見たけどね!あれほどイメージと違うと思った「姑獲鳥の夏」がなんと忠実だったんだろうと思うくらい、今回の映画はかけはなれていました。それにしても凄かったですね、後半の大スペクタクル。京極堂はくるくるまわってるし。誰ですか?って感じ。あの要塞は何なんでしょう・・・・どこですか・・・秘密の研究所目立ってしょうがないでしょう。全体的に戦後間もない日本の風景・・・に見えない、異国情緒ただよってました。榎木津が探偵みたいなことしてるし(探偵だけど)、木場シュウメインの話なのに木場シュウのかわりに無理やり動かしてるって感じ。原作ではほとんど寝ていたような気がするのだけど・・たまに起きて何か話に入ってくるみたいな・・・そうそう、関口くんからは見えない位置で寝てるんだよ・・最中はもそもそして嫌い、なシーンもなかったし。ツボはことごとくはずされちゃった!椎名桔平の関口くんはぜんぜんキャラが違うけど、小芝居満載で笑えました。しかし、元気だなぁ関口くん・・・あれじゃあただの面白い人だよ・・・久保は戦争でおかしくなったってことになっちゃてるし・・・そんなぁ・・とにかくほとんど別な話になってますよ。

枕になりそうな分厚い本を2時間ちょっとでまとめるのは無理。それならばいっそのこと、こうしちゃえ!みたいなノリ?まぁ、それはそれで楽しませていただきましたけど(別な意味で)
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by jijichan2004 | 2008-09-05 23:52 | 映画