管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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落語

5月10日、兵庫県宍粟市の山崎文化会館という、ホールで「桂吉弥独演会」がありました。なんと前売り1000円。安い。これは行かない手はないでしょう・・・。お隣の県とはいえ、宍粟市・・・どこですか?聞いたことなかったですが、案外近かったです。揖保川を北上するとほどなく着いてしまいました。
こちらのホールは、600人ちょっとのキャパ。ほぼ満員でした(吉弥曰く「空席以外は」)

さてさて、実質はじめてナマで落語を見たわけですが、いやいや面白かったです。
この日の演目は・・・まず桂佐ん吉さんの「狸の賽」(たぶん)。たぬきが博打好きに助けてもらった恩返しにサイコロに化けて奮闘するちょっとかわいいネタですねぇ。

佐ん吉さんが”めくり”担当(?)でした。

次は、吉弥さんの「ちりとてちん」。あのドラマ以来、もう呼ばれるたびに演ってられるんでしょうねぇきっと。しかし何度見ても面白いなぁ・・・次はこうなるとわかっていても面白いんだからしゃあない。

続いて、桂紅雀さんの「向こう付け」(たぶん)、吉弥さんの「親子酒」(たぶん)。
どちらも、初めてきくネタです。文字が書けないネタとか、うどん屋(江戸ではそばか?)とかよく落語で登場しますねぇ・・ほんとに、落語家ってすごいなぁ・・・今さらなんですが、一人でようあんなに何人も演じわけできるもんだと。大笑いさせてもらったんですが、うしろに座っていた小学生が、しきりに「意味わからん」とつぶやいていたのがまた可笑しかった(汗)
がんばれ小学生、落語は想像力や!

中入り

最後は、吉弥さんの「愛宕山」。やはり、ちりとてちんつながりということかな?
でも、テレビで文治師匠の「愛宕山」しか全編をきいたことがなかったので、嬉しかったです!やっぱり面白い~。「空にはひばりがピーチクパーチク」やら、「その道中の陽気なこと~!」でざわめきがおこってしまうのは、仕方のないこと・・ちりとてバブルの産物か・・。

落語は、あっさりと幕が閉まるんですね・・
演劇やミュージカルのようないわゆるカーテンコールみたいなのはないんですね(あたりまえ?)いえ、初心者なのでそのへんあっけなくって。

そんなわけで、はじめての落語。すっかりはまってしまいました。どねしよ~
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by jijichan2004 | 2008-05-12 05:52 | 落語