管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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ちりとてちん。草若師匠が・・・・

草若師匠・・・病室のベッドで5人の弟子ではなく、代わりに糸子さんたち(ちょうど5人おる、という糸子さん、ナイス)!5人に看取られながら・・微笑みながら逝ってしまいました・・・。しかし、決してお涙頂戴で終わらないのがこのドラマのよいところ。居酒屋寝床から、とっくりとおちょこがなくなったと思ったら、舞台へ挨拶に向かおうとしてもたついている若狭の控え室へ。最後のお別れにやってきたんですねぇ・・。そして、地獄の門へ。待っていたのは正太郎おじいちゃん。
オペラ風の男声独唱。奥さんへプレゼントするはずの口にくわえたバラならぬたんぽぽ一輪。オペラチックで、そしてなんと粋な最期。そしてそれだけに泣けるのであった。
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by jijichan2004 | 2008-02-16 22:34 | ドラマ