管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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プロデューサーズ

b0048571_22124681.jpg数年前ブロードウェイで上演され、確かトニー賞も受賞したミュージカルの映画版。一度、DVD見かけたんだけど、あまりの眠気に勝てず、あまり好きなタイプのミュージカルではないし、「もういいや」と途中で放棄した。・・・でもせっかくなのでもう一度見てみる。結構面白かった。やはり何度か気絶したんだけど(汗)、ドタバタコメディーなので、笑えました。会計士のつぶやきから発した儲けるための「最低最悪のショー」をつくるために一生懸命脚本を決め、演出家を決め、お金かきあつめて、キャストのオーディション(コーラスライン風!)をして、ついに上演の日が!果たして・・・。この劇中劇「春の日のヒトラー」がまた・・えんですか・・・こんなん・・・・

とにかくこの映画、普通の人は出てきません。出てくるキャラがどれをとってもイカれてて。特に気の弱い会計士さん(そういえば彼が主人公か・・)はツボでした。すぐパニくって赤ちゃんの頃から愛用している毛布の切れ端をとりだしてほおずりすると落ち着くのです・・。それから「グーテルなんたら」とかいう歌で踊るイカれたヒトラー崇拝の脚本家もアホらしくて面白かったです。

でもやっぱり、好きなタイプのミュージカルではないなぁ・・・
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by jijichan2004 | 2007-10-21 22:51 | 映画