管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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tick,tick...BOOM! しゅてき~

というわけで、11月21日の岡山公演を観に行ってきました。
山本耕史君はジョナサン・ラーソンそのものでしたね。なりきってましたね。「RENT」の特典映像をみていたから、なおさら感じました。そしてより一層、もう一度「RENT」のマークを演って欲しいと切に願うのです。無理?無理なんでしょうねぇ・・・
声がすこしこもり気味(しかも低い)なのでセリフ(歌詞)が聴き取れないことも度々だったんだけど・・・まぁそれは「RENT」の時もそうだったし(汗)
でも、しゅてきでした~。

それにしてもこのような、故ジョナサン・ラーソンのまるっきり内面の世界をミュージカルにした作品を全国公演しようなんぞ、よく思い切りましたなぁ。でも結構お客さん入ってたのでびっくり。「RENT」だとか、ジョナサン・ラーソンだとかの背景を知らないと入っていけないのではないかなぁ・・・それに、普通アンドリュー・ロイド=ウェバーやスティーブン・ソンドハイムなんて知らないでしょう・・などと思ったけど、なかなか面白かったし、受け入れられていたような気がする。ミュージカルとしてかなり成立した作品だったのかなぁ・・どうも主観が入りすぎて客観的にみれない。

共演の愛内里菜のおそろしく歌のうまいこと!はっきりいってすごくうまい。さすがにお芝居は一本調子で正直へたくそなんだけど、許容範囲。がんばってて好感もてた。

もうひとりの共演者、ゲイリー・アドキンズ、かたことの日本語のセリフ・・うーん、何故この人だったんだろう・・・歌のうまさを披露する見せ場も少ないし・・・セリフが聴き取りづらいので肝心なところ・・エイズだということを告白するシーンで、そのセリフを受けた耕史君のセリフで初めてわかりました。でもお父さん役になるところは面白かったですよ!

まったく初見のミュージカルは新鮮でいいね!

カーテンコールで、前の方の席のおばさんたちが握手せがんでた(汗)しっかり握手してた・・いいなぁ・・・・(大汗)
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by jijichan2004 | 2006-11-22 00:48 | ミュージカル・お芝居