管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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笑の大学

b0048571_22574796.jpgTSUTAYAの100円レンタル期間に借りた。正直そんなに期待してたわけではない・・・
案の定、まんなかごっそり眠ってしまった・・・どうしようかなとも思ったけど、せっかくなので巻き戻してもう1回見た(DVDでも巻き戻すと言うのだろうか)

面白い~。舞台ではまったくの二人舞台(たぶん)なのだけど、映画はそうゆうわけにはいかない。いい味だしてる取調室前の番人(高橋昌也)だとか、看板俳優の青空寛太(小松政夫)だとか・・もぎりのおばさんだとかが登場する。だけど基本的には、警視庁の検閲官向坂睦男(役所広司)と喜劇作家の椿一(稲垣吾郎)の二人芝居。セリフの積み重ねである。そうゆうわけで途中で寝てしまったら何にもならないのだ(汗)
日本は戦争へというご時世、「笑い」などもっての他、椿の書いた台本から無理難題を突きつけ、「笑い」を排除して上演させまいとする向坂。しかし、そうして検閲すればするほど、台本はどんどん面白い方向へと書き直されていくという展開。

ラストでなんとも切なく、ほろっときます。

うますぎる役所広司に、へたくそな吾郎ちゃん。ちんさん曰くこの役は吾郎ちゃんだからいい、吾郎ちゃんだから面白いのだそうだ。

しかし、舞台の記録をググると・・・舞台版(ラジオドラマが一番最初らしい)のキャストは、西村雅彦と近藤芳正。う~これはぜひとも観たかった!さらに悔しいのは1996年に岡山公演があったこと。ものすごく悔しい。こんなことはもう二度とないだろう・・・しかも岡山市民会館ではなく、岡山市民文化ホールというのがまたいいではないか。(意味不明)
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by jijichan2004 | 2006-11-07 23:26 | 映画