管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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マンマ・ミーア! ~今度は歌って踊っちゃおう~

10月27日 13時30分~

マンマ・ミーア!ついに千秋楽も決まり、大阪で観られるのも来年の2月までとなりました。千秋楽チケットは抽選で外れてゲットできなかったものの、一応2月のチケット買ってます。でもそれまでにもう一回観ておきたいなぁと思っていたら、四季の会限定「ダンシング・クイーン リターンズ ~今度は歌って踊っちゃおう~」などという楽しそうなイベントが企画されているではないですか・・ついついネットでプチしてしまった結果がこの日です。
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イベントは終演後ということで。
本編の感想・・・

正直、幕が開いてしばらくは、さすがに観すぎたかなぁ・・ちょっと飽きたかなぁ・・などと邪心よぎったのだけど、いつの間にかひきこまれていくのよねぇ・・・やっぱり保坂ドナいいなぁ。保坂ドナ、以鶴美さんターニャ、青山さんロージーが出てくると安心する~。
それにしても渡辺サムの動かない棒のような演技もここまでくると潔さを感じてしまう(汗)

この日は、「テイク・ア・チャンス・オン・ミー」のシーンで、青山さんの歌詞がとびました。あれどうしたのかなぁ・・と思っていたら後のイベントで明らかになりました。舞台装置がうまく作動しなくてかなり窮屈となった装置の中で椅子を並べたり歌ったり踊ったりの突発的なお芝居を求められていたのですね・・私は、席が1階の端っこだったので、少し見切れるので・・それでそうゆうふうに見えていたのかと思ってたんだけど、それにしても、キャンドルつけるシーンとかなかったし・・そうゆう事情だったのですね・・・こうゆう不測の事態が起こるのもナマの舞台の魅力のひとつ・・・。

「勝者が全てを」(THE WINNER TAKES IT ALL)いつも素晴らしいけど、この日は鳥肌が立ち、涙があふれてきてしかたがなかった。歌で演技ができる保坂ドナ!
6回目だけど、やっぱり泣けるツボが結構あるのだ。玉城スカイが声ひっくり返っても、松浦ビルがセリフ噛んでも、それでもいい、許容範囲。やっぱりいい、好きだなぁ「マンマ・ミーア!」


終演後。いったん退場したしばらくのち、客席にあらためて入場。どきどき。
司会進行は、青山さん・・それで前述のトラブルが明らかになったわけです。歌唱指導は岡聡里さん・・大阪の堺出身の方だそうで、名前の通り聡明かつ楽しい方でした。ポイントは、ポップリック?、ホリゾンタルローマ字の3点だそうです。ポップリックは、ダンシングクイーンと歌うのではなく、デェァンシング・・て具合に、より英語っぽく?歌うってことだったかなぁ。ホリゾンタル・・・ゆったりと横揺れ~みたいな・・。ローマ字は、英語を日本語にしたことで、普通に歌うとこっぱずかしい・・そこで日本語歌詞をローマ字に一端直してから歌ってみると、英語っぽくなる・・・具体的には桑田佳祐っぽくだそうです。

で、みんなで歌の練習。結構難しい・・・ABBAの曲ってそんなに手の込んでいた曲だったのか・・あらためて感心した。

そしていよいよ次はダンス。ダンスキャプテンの・・・金髪の男性・・すみません名前覚えてません・・・桑田佳祐のモノマネ恥ずかしがってやってくれなかった方です!!・・と女性(名前すみません覚えてません・・・)のご指導で・・。満員電車だとか、宗教だとか、とてもわかりやすく教えてくださいました。でも歌とダンスと同時にできない~難しい~(不器用です)
最後は、保坂さん、森以鶴美さん、玉城さん、宮崎さんというメインキャストが登場し、照明も本番と同じにしてみんなで歌って踊って大団円。

いや実に楽しいイベントでした。2月に観に来た時は、しっかり一緒に踊らないと!!
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by jijichan2004 | 2006-10-29 23:20 | ミュージカル・お芝居