管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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ハンニバル

b0048571_22553592.jpg「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」のDVD3本とも持っている(さすがはコレクター)Aさんにこの際3本とも借りました。ありがたやありがたや。

公開順ではなく、物語の時系列順に改めて見てみました。
「レッド・ドラゴン」はつい最近見たばっかりなので、さすがにちょっと飽きちゃった。でも面白いよ。レクター博士の小太りさ加減がちょっと(だいぶ)気になるところではあるけど・・

「羊たちの沈黙」は別格。極上のサイコサスペンスでクオリティーが全然違う。すっごく久しぶりのせいもあるけど、ホント見入ってしまった。クロフォードもスラッとしてていいよね。「レッド・ドラゴン」のクロフォードはえらく庶民的に見える・・。レクターがクラリスの指を一瞬触れるある意味官能的なシーンは何度見てもドキドキする。

さてさてそして「ハンニバル」。以前見たのにほとんど覚えてないので実質初見といってもいいかも。原作読み終えたばかりなので、どうしても物足りなさは否めない。フィレンツェの映像はとても綺麗だったし、結構じっくり描かれていたのでよかった。パッツィーもイメージぴったりだった。メイスンはもっとぬめぬめしたイメージで・・ほんとにとんでもない嫌なイカれた奴・・(それにしてもゲイリー・オールドマンが演じてたなんて言われなきゃ絶対わからないよ)
そんなイカれたメイスンのさらに上をいく怪物のレクター博士。
この「ハンニバル」は特に事件を捜査していくといった話ではないので、タイトル通りレクターの物語なのだ。原作ではクラリスもとても深く深くかかわってくるのだけど、映画ではなんだか中途半端。それからレクターの子供時代のエピソードだとか、記憶の宮殿だとかまるっきりカットでした。手錠をかけられた手首を・・・のシーン・・あれはあれで衝撃的ではあるけれど、どうなんだろう・・なるほど飛行機での特製弁当のエピソードをラストに持ってきたんですね・・
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by jijichan2004 | 2006-08-27 23:41 | 映画