管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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「ダ・ヴィンチ・コード」お馬鹿な感想ですみません

ようやく「ダ・ヴィンチ・コード」を読み終えた。
歯磨きタイムに読んでいただけなので一月半近くかかってしまったが、
決してつまらなかったわけではない。むしろ面白かった。
まるで映画を見ているよう・・
コロコロと場面転換、ワンシーンワンシーンが短いので、ダレることなく
最後まで読み切ることが出来た・・
・・・で、それで?
うーーーーーん、何も心に残らないんですけど。
読書後の達成感も清涼感も感動も・・

当初お気に入りだった特異なキャラ「シラス」も後半はその影をうすめて
普通のキャラになってしまった。
登場人物が極めて少ないからわかりやすく読む方としては助かった部分もあるけど
その分、何か薄っぺらい。
登場人物についても、何か薄っぺらい人物像しか見えてこない。

あまり知るところのなかった秘密結社だとか、垣間見ることができてそれは興味深かったの
だけど、所詮私は無宗教?の国日本人なんだわ。
ビックリ仰天するような事実が一体どれほどの物なのか実感がないのだ。
マグダラのマリアとキリストの子供がいたって、その子孫がいたってそれが
何だというのか・・・・ってなものだわ。

ミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」できっとふたりはいい仲なのね
みたいな風に見ていたし・・
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by jijichan2004 | 2005-07-24 23:08 | 読書