管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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「オペラ座の怪人」試写会で。

いくらタダだからって、携帯メールを上映中にしないでよ(怒)
隣の隣に座ってた子。通路をはさんだ隣に座ってた子。
試写会ってこんなもん?
ってゆうかもはや映画館なんてこんなもん?

しかし、18時半開場とあったので、その五分前ぐらいに行ったら。もうすでに
1列目、2列目しか空いてない・・・しかたないので2列目に・・
観にくかった・・・せめて両サイドのブロックにすればよかった。首が疲れる疲れる。

肝心の映画。
やっぱりどうしても舞台と比較してしまい、そして舞台を踏襲して観ているのだ。
心の中で四季版の歌詞をくちずさみながら・・
だから、映画としてよかったのかどうかとゆうと、わからない。
でも、公開されたらたぶんもう一回観に行くつもり。
今度はよい席で。






徒然と
ジェラルド・バトラー、やっぱりこれがバンデラスだったらなぁなどと思ってしまった。
なんか華がないなぁ・・
仮面を取った顔がそんなに醜くなかったような・・
墓場でのラウルとファントムの決闘シーンで、ラウルに刺されそうになるファントム。
そんなぁ・・それはいかがなものか。
シャンデリアはいったいいつになったら落ちるのか・・
なるほどそこへ持ってきましたか。
ポイントオブノーリターンはものすごいエロエロです。
訳がまた「情熱のプレイ」ですよ。あのあと情熱のプレイが頭の中を渦巻いて
集中に欠けました。
「女の心」以来の衝撃です。
エミー・ロッサムは雪降る墓場でも胸をはだけて、寒そう。
メグ・ジリーとマダム・ジリーがそっくりだったんだけど、本物の親子みたいに。
マダム・ジリー四季に比べるとずいぶん普通っぽい人だったなぁ。
じいさんになったラウル、出過ぎのような気が。
あれはあれで映画の演出としてはいいのかな。
特にラスト・・余計かなとも思ったけど、薔薇で許す。
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by jijichan2004 | 2005-01-19 00:36 | 映画