管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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喬太郎の日

2011年7月3日(日)第一部(13時開演) 亀屋旅館(高槻)

子ほめ
夫婦に乾杯
仲入り
怪談牡丹燈籠(お札はがし)

喬太郎さん追っかけ遠征2日間の旅。2日めは、喬太郎さんまさにひとりだけの独演会。いやがうえにも期待が高まります。しかし一度行ったことのある会場亀屋さん・・炎天下、最寄り駅からどんどん逆の方向へさまよい歩くこと30分。方向音痴にもほどがある・・しかもまたもやひどい頭痛。とにかく薬薬薬~。コンビニでお水買ってゴクゴク飲みました。この時点でくたくた。いや、でも喬太郎さん喬太郎さん!運良くというかご親切にも、最前列の座布団席へ案内してもらえまして、ラッキー!!

まさかの子ほめ。珍しく?普通に古典だった・・そして次は新作、夫婦に乾杯は春風亭昇太さん作だそうです。面白かった~。面白かったけど・・うう・・普通だった。

しかし、しかし、トリはまさかの(そういう季節か・・)怪談噺でした!これは予想だにしなかったので、嬉しいです。恥ずかしながら牡丹燈籠という話知りません。・・怖かったです・・女中のお米さんの低い声とか・・下駄のカラン・・コロンという効果音・・実際その日の夜、怖い夢を見てしまったほど。ほんとになんて引き出しの多い人なんだろう喬太郎さん・・すっごい集中して見てたけど、不覚にも睡魔が・・でも最前列で絶対寝てなるものかとカッと目を見開いて、それこそものすごく怖い顔して見ていた私だったことでしょう(汗)

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めっちゃかぶりつきです。
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by jijichan2004 | 2011-07-16 16:14 | 落語