管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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夏への扉

2011年2月26日(土)14時開演 サンケイホールブリーゼ
キャラメルボックス2011スプリングツアー

キャラメルボックスは二度目。前回観たのは、2008年の「嵐が来るまで待って」でした。内容は・・ほとんど覚えてませんでした・・すみません。ですので、今後よほどのことがない限り、キャラメルボックスを観に行くことになろうとは思いもしませんでしたが、なんとあの「夏への扉」を舞台化してしまったというではないですか!猫好きにはたまらないあの作品をどういう風に舞台化してくれたんだろう、ものすごく観たい!!というわけでした。
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結論からいうと、素晴らしかったです!もう冒頭の朗読シーンからうるうるきて・・そんでもって、そう来たか!いったい猫のピートをどうするんだろうって(猫・・着ぐるみ使うわけないし、人形ってわけにも行かないだろうし・まるで猫がそこに存在しているようなパントマイム芝居をするのかなぁ・・などなど)色々考えてましたが、そうですか・・そう来るとは想像に及びませんでした。ピートを狂言回し的な役割として、物語を進行させていくとは!!!おかげで、ものすごくテンポよく、わかりやすく、そんでもって面白かったんです・・笑いをとりつつ泣けるという・・
でかいボストンバッグから筒井俊作さん演じるピートが飛び出してきたときはどうなることかと思いましたが、これがだんだんと愛おしい存在に思えてくるから不思議です・・
SFファン、原作ファンから見て、この舞台がどう見えるか気になるところではありますが、私はすごく満足です!もう一度観たいです!ぜひ再演して欲しいです!!
キャラメルボックスならではの「夏への扉」(何故かダンスが入ったり)。あ・・原作で一番違和感のあったタイムカプセルで過去に戻り現れた、”ヌーディストビーチ”のシーンはもちろんなくて、どうするんだろうと思ったらなんと”柔道着”を着た不思議な夫婦が登場。そうきたか!

当然のことながら、”文化女中器”なんて言葉は出てきません(汗)”ハイヤードガール”でした!

「夏への扉」の読後感もよかったけど。舞台観終わったあとの感動もよかった!めちゃ泣きました。
なんともいえぬ爽快感がいいなぁ・・

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毎回、こうゆうの飾ってあったのか・・前回気付かなかった・・みき丸くんだそうです。夏への扉バージョン。
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by jijichan2004 | 2011-03-05 01:08 | ミュージカル・お芝居