管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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柳亭市馬・柳家喬太郎二人会

いかんいかん、忘れんうちに・・

2011年1月29日(土)14時開演 トリイホール

桂雀五郎 みかん屋
柳亭市馬 高砂や
柳家喬太郎 綿医者
仲入り
柳家喬太郎 紙入れ
柳亭市馬 首提灯

トリイホールは思った以上に狭く、ぎゅうぎゅうでした。なるほどこれは即完売になるのも無理はない・・

恥ずかしながら・・つい最近まで柳亭(リュウテイ)のことをヤナギテイと読んでいました(汗)
そんな私です。初めて拝見した市馬さんは名前のとおりお馬さんに似てはるなぁなどとくだらないことばかり考えていました。バリトンの声・・とにかく声がよろしくて、よろしすぎてときどきうつらうつらとしてしまいました・・
喬太郎さんの綿医者に入るまでのマクラの大暴走?が面白すぎ!お正月に大腸のポリープ摘出したそうで・・もっと以前には髄膜炎の手術もされたそうで、そのときのすっごい色気のある女医さんの話だとか、語る語る・・それにしてもどうかお体には気をつけて、おなかも少しへこませてください・・。で、綿医者、はじめてでしたがなんともシュールな古典でした。

実はひそかに文七元結が聴きたかった・・
でも、紙入れもこういう場で聴いたことなかったので、それはそれでよかったです。
江戸の「首提灯」は上方のそれとはえらく印象の違うものなんだなぁ・・そう思っているうちにまたまたあまりのいいお声に意識が遠のいていく・・(汗)


この会、チケットは発売と同時に完売だったそうなのですが、ラッキーにも行けることができまして、譲ってくださった方に感謝、感謝、感謝!(矢野さん風)です。
喬太郎さん、まだまだ追っかけます!
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by jijichan2004 | 2011-02-02 00:02 | 落語