管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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柳家喬太郎・笑福亭三喬二人会

2010年3月13日(土)13時~ ワッハホール

柳家喬太郎 反対俥
滝川鯉橋 粗忽の釘
笑福亭三喬 鹿政談
お仲入り
柳家喬太郎 お節徳三郎
小仲入り
笑福亭三喬 まんじゅう怖い

一度、喬太郎さんの落語をナマで観てみたかったんですが、たまたまこのような会があることを知りまして・・。もちろん三喬さんも、観てみたかったし。
本日の前座さん、滝川鯉橋さんのはずが、いきなり喬太郎さんの登場であれあれ?どうも、事情ありのようで(笑)・・・前後、入れ替わりました。
それにしても、しょっぱなからもんのすごいテンションで、ざぶとんの上で飛ぶ飛ぶ。枝雀さん以外でも飛ぶんですね!初めて拝見しましたが、こんなに恰幅の良い方とは知りませんでした。特におなかのあたりが。

しかし、席がはしっこで、かなり疲れたのと、朝早く家を出たので睡眠不足と(言い訳)で、肝心な、「お節徳三郎」で、睡魔が波のように襲いかかり、私の記憶の中で、まんなかがごっそり抜けています。ショック。いやほんとにものすごいもったいないことをしてしまいました。喬太郎さんって新作落語のイメージしかなかったので、このような古典?の大作を演られるとは・・あぁ・・聴きたかった・・自分のばかたれ。
三喬さんは、思った以上にゆるゆる系でした。「まんじゅう怖い」で、おやっさんの怪談話のくだりのあと、この話まんじゅう怖いに、いりますか?とくすぐりを入れたり。
三喬さん面白かったけど、この日はなんといっても喬太郎さんのパワフルでハイテンションな落語が聴けたうれしさと、「お節徳三郎」をほぼ、聴き逃したという後悔が、心にいつまでも刻まれているのであった。

あとになってわかったのだけど、サゲは二通りある?助かる場合が、「材木(題目)で助かった」というサゲだそうで・・今回は、とっても悲しい美しいサゲで終わってました。って、最初と最後だけしかまともに聴けてないくせに。



全然関係ないけど会場外では、謎のMINIキャンペーン?真ん中の人は誰?すごく寒いキャンペーンだった・・
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by jijichan2004 | 2010-03-17 07:11 | 落語