管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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笑福亭鶴瓶 落語は初めて聴きました 

伊藤園 第二回落語大秘演會
笑福亭鶴瓶 JAPAN TOUR 2009-2010WHITE セカンドシーズン
・・・長いタイトルだなぁ。
2010年2月27日(土)18時 小野市民会館 

笑福亭鶴瓶 青木先生
笑福亭松喬 百年目
中入り
松喬    二人癖
鶴瓶    転宅

ゲストは小野市出身の兄弟子、笑福亭松喬さん。

やはり鶴瓶といえば思い出すのはヤングタウンや、ぬかるみの世界、懐かしいなぁ。そういえば、かつて、ものすごくかつて、岡山天満屋から公開番組してたなぁと思い出しました・・何十年前の話だけど。さらに思い出したのは、何故か岡山市民会館で、あのねのねとのジョイントコンサートがあり、お友達に誘われて見に行っていたこと(汗)そして何故か岡山駅までお見送りに行き、サインまでもらっている・・そしてそれには、雪女へと書かれてある・・・(わかる人にはわかる)
そんなわけで、テレビやラジオ等ではしょっちゅうお馴染みではあっても、肝心な落語をいっさい聴いたことがない。今回お初です。

いきなりのジーンズ姿で登場し、フリートーク。そして着物に着替えて・・

いやぁ、面白かったなぁ「青木先生」
もう、青木先生が板書する、かくれんぼ、しまおかしん・・木の中に女の子が入ってしまった・・のフレーズが頭から離れない。243ペーシをまくりなさい(ページ数はうろおぼえ)。秋岡!筆箱をあけなさい!ノートをつけなさい!などなど、青木先生の強烈なキャラ、まるで本当に教室での出来事を垣間見ているような気になりましたよ。見台を机代わりにして、ちょっとずつ先生に迫っていくというイタズラやら・・しかし、最後でちょっとほんわかするところも素晴らしい。また聴きたいなぁ・・

続いての松喬さんの「百年目」まさかここで百年目を聴けるとは思ってなかったので、すごい嬉しかったです・・。落語会が終わったあと、普段着で登場した松喬さんのお話しによると、青木先生での会場の雰囲気を見て、これならば、我慢してくれるのではないかと、ゆうことでやってくれたようです。確かに、見る側にも力入りますね。

なんか、演出といい、今まで見たことのない落語会だったので、かなり新鮮でした。ちと高いのがあれなんですけどねぇ・・



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by jijichan2004 | 2010-03-03 04:48 | 落語