管理人ぽんすけがボケ防止のために時々更新するかもしれない、趣味の備忘録。ときどき猫が登場します。


by jijichan2004
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立川志の輔 独演会 

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2009年7月10日 たつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホール
江戸落語というか、立川流の落語は初めて拝見なんでござるよ。

近いとはいえ、県外・・しかもこの度なぜかひとり(ひとりで落語に行くようになったらおしまい?)。かなり不安を抱えながらも、車で1時間30分ほどで到着。やれやれ。ずいぶん立派なホールでした。

さて、前座でお弟子さんが、(すみませんこのお弟子さんの名前忘れました)「つる」(江戸落語の「つる」はつまらん・・)。次に、立川メンソーレ(←沖縄出身だから?)さんが、「たらちね」(「延陽伯」の江戸版)。をそれぞれ演じたあと、ようやくというか、なんとゆうか、格の違いを見せつけるかのごとく志の輔さん登場でありました。

「親の顔」という新作落語。・・・ネタよりもマクラ長っ。マクラ面白~い。

中入りのあと、なんとお囃子さんの登場。長唄三味線の曲を、ちゃちゃちゃっと何曲かご披露してくれました。絶叫も聞けました(汗)
これって毎回こうゆう趣向なのでしょうか・・・ちょっとびっくりしました。

で、再び志の輔さん。
あ、ポッドキャストで知ってるネタ。妾馬?・・・
会場の外のネタの表には「新・八五郎出世」とありました。
なぜ、新がつくのか・・本来の「八五郎出世」(「妾馬」)にアレンジしてあり、決定的にサゲが違うのだ・・・。そうゆうことか。
しかし酔っぱらいうまいなぁ。なんか余裕だなぁ、ぜんぜん噛まないし(そうゆうものなのか・・・)。そんなわけで期待通り、面白かったのでまた機会があれば行きたいです。

それにしても、ためしてガッテンの力はすごいなぁ。こんな立派なホールをひとりで満員にできるなんて・・たいしたもんだなぁ・・しかし、枝雀さんはよくサゲをかえているではないのかな・・そしたら、「新・八五郎坊主」だとか「新・寝床」とかもオッケー?(意味不明なつぶやきでした)
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by jijichan2004 | 2009-07-12 01:07 | 落語